女性党

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日本の旗 日本の政党
女性党
JOSEITO
代表 福井智代
幹事長 石川敬子
成立年月日 1993年
衆議院議席数
0 / 480
(0%)
2010年6月24日現在)
参議院議席数
0 / 242
(0%)
(同上)
党員・党友数
未公表
政治的思想・立場 フェミニスト
公式サイト 女性党
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女性党(じょせいとう)は、日本政治団体1995年第17回参議院議員通常選挙以来、6回連続で参院選比例代表区に立候補し続けている。

目次

[編集] 概要

アイレディース化粧品訪問販売会社アイスター[1]と、同グループ創業者西山栄一を教祖とする宗教法人和豊帯の会』(西山寺)を母体とする。

名称の通り党員・候補者は基本的に女性で占められ、女性の政界進出、弱者保護、少子化対策、主婦感覚の政策などの主張を掲げている。男性も入党可能としていたが、候補者は全てアイスター販売員、代理店店主、『和豊帯の会』職員など、アイスター関連企業・団体関係者から選ばれ、男性候補の擁立歴はない。

日本女性党とは無関係である[2]

[編集] 政策

[編集] 沿革

  • 1989年 - 『生活研究会』設立
  • 1993年 - 『生活研究会』を改組し『新しい時代をつくる党』(略称:新時代党)として結党。初代代表は今野福子、幹事長は大塚明美
  • 1995年 - 『和豊帯の会』が千葉県から宗教法人認証取得。
7月の第17回参議院議員通常選挙にて、身近な環境問題を訴えて国政選初挑戦。今野以下比例区7名、選挙区3名が全員落選。
2007年の時点でも同党のウェブサイトには党本部や各支部の住所・電話番号すら明記されていなかった(タウンページには掲載)。理由は不明。
  • 2008年 - 年末までに候補者個人の政治団体の殆どを解散。公式ウェブサイトも閉鎖され活動休止状態になった。
  • 2010年 - 2月、新代表に福井智代が就任。旧ドメインを再取得してウェブサイトを再構築し、今度は党本部の住所・電話番号を明記した。
7月執行の第22回参議院議員通常選挙に参院選比例代表に女性10人を公認候補として擁立するも[6]、獲得票数は約41万票で、全員落選した。選挙後の活動方針は明らかにされていない。

[編集] 女性党代表の一覧

女性党代表 就任 退任 その他
1 Replace this image JA.svg 今野福子 1993年 1998年 -
2 Replace this image JA.svg 高橋イシ子 1998年 2001年 -
3 Replace this image JA.svg 町山恵子 2001年 2004年 -
4 Replace this image JA.svg 篠原芙早子 2004年 2010年2月 -
5 Replace this image JA.svg 福井智代 2010年2月 - -

[編集] 脚注

  1. ^ 2003年ハンセン病元患者宿泊拒否事件を起こしたアイレディース宮殿黒川温泉ホテルの親会社
  2. ^ 他にも主婦感覚・主婦視点の政治を公約に掲げる、政治団体届出済の「女性党」が2つ存在する(愛知県清須市大阪府池田市)。何れも個人による政治団体で、前者の党首・光岡みずほには、前清洲町議会議員選挙以来4度の議会選候補歴があるが、すべて落選している
  3. ^ 女性党公式サイト 「政策」2010年6月8日閲覧
  4. ^ 子供がいる家庭について、出産費用無料、幼稚園児1人につき毎月5万円、小学生1人につき毎月10万円、中学生1人につき毎月15万円を支給するというもの
  5. ^ 最低議席獲得票は公明党の比例8位に該当し、当該当選議員は鰐淵洋子である。
  6. ^ 女性党が比例で10人擁立. 産経ニュース (産経新聞社). 2010年5月28日 配信

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 党側のサイト

[編集] 批判的なサイト

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