天地会
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天地会(てんちかい、中:天地会、ピンイン:Tiāndìhuì)は明末清初に民間で結成された秘密結社、当初は反清復明を主張していたとされるが、時代を経るにつれ次第に単純な民間団体へと性格を変化させた。
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天地会の別称 [編集]
天地会の別称は時代や地方により異なり洪門、三点会、三合会、添弟会、三河会、圏子会等など50種類以上の別称が確認されている。
歴史 [編集]
起源 [編集]
天地会の成立については諸説存在し、現在まで定説は確立されていない。明朝遺民或いは、鄭氏残党を主体とし、反清復明を目的とした秘密結社だったものが、次第に下層民衆の互助組織に変質したという説と、当初から農民や労働者の互助組織として成立し、反清復明の主張は存在しなかったという説が存在している。