境界

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境界(きょうかい、きょうがい、けいかい)とは、事物や領域などを分ける境目のこと。分野や用法により様々な用例がある。

きょうかい[編集]

地理[編集]

と国の境界を国境(こっきょう、くにざかい)という。また、国土と国土の間の地理的な境界だけでなく、さまざまな行為について国家主権の適用される範囲の境界も国境と呼称されることがある。

このほか、行政単位の単位名称に応じて、県境(けんきょう、けんざかい)・州境(しゅうきょう、しゅうざかい)などの呼称がなされている。

数学[編集]

境界 (位相空間論)を参照。

医学[編集]

境界性パーソナリティ障害境界例などの用例がある。

きょうがい[編集]

仏教[編集]

仏教用語としては、以下の用例がある。

  • 果報として各自が受ける境遇。
  • 認知作用・思考作用を起す「眼・耳・鼻・舌・身・意」の六根の対象。

けいかい[編集]

法律[編集]

土地の地番を区切る公法上の線のこと。「経界」「筆界」とも呼ばれ、以下の用例や関連する内容がある。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]