堀之美

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堀 之美(ほり ゆきよし、弘化3年12月12日1847年1月28日) - 明治15年(1882年8月27日)は、江戸時代大名で、越後椎谷藩第13代藩主(最後の藩主)。直之堀家15代。12代藩主・堀之敏の次男。正室は安藤信正の娘。通称は外之助。従五位下、備中守、右京亮

文久3年(1863年)、父の死により家督を相続した。慶応4年(1868年)の戊辰戦争では、椎谷藩領は北越戦争の激戦地となり、多大な被害を受けた。明治2年(1869年)の版籍奉還により椎谷知藩事に任じられる。明治15年(1882年)に死去したが、子がなく、同族の旧村松藩主家奥田家から直紹を養子に迎えて跡を継がせた。

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