城間清豊

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白澤之図

城間 清豊(ぐすくま せいほう、1614年 - 1644年)は、琉球の絵師。雅号は自了。唐名は欽可聖。

口と耳が不自由であったと伝えられる。

自了は、歴史上、琉球の絵師では最も古い人物と言われている。

絵の素質は抜群で中国から来た冊封使や、日本の狩野派の絵師たちに絶賛された。

白澤は、徳の高い王の治世に現れる想像上の動物。その白澤を描いた『白澤之図』は、自了の絵といえる唯一の作品である、その他数点の作品が残っていたがそのほとんどが沖縄戦時に消失した。


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