古今亭朝太

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古今亭 朝太(ここんてい ちょうた)は、落語家の名。

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[編集] 概要

朝太の名は、4代目橘家圓喬三遊亭圓朝に入門した折に名乗ったのが最初である。後に5代目古今亭志ん生が三遊亭朝太を前座名とした。このためか志ん生は圓喬の弟子を自称していたが、実際は2代目三遊亭小圓朝門下だったようである。以後、朝太の名は古今亭一門の出世名として受け継がれていく事になる。

  1. 5代目志ん生の次男である3代目古今亭志ん朝が前座から真打に昇進するまで名乗った。本名、美濃部強次。
  2. 3代目志ん朝の弟子である古今亭志ん輔が二つ目時代に名乗った。本名、大塚秀夫。
  3. 当代。3代目志ん朝の弟子。次項を参照。

[編集] 当代

古今亭 朝太1974年10月24日 - )は、東京都北区出身の落語家。本名、殖栗不二雄(ふえくり ふじお)。落語協会所属。出囃子は『越後獅子』。

[編集] 略歴

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