南エチオピア人民民主運動

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南エチオピア人民民主運動(みなみエチオピアじんみんみんしゅうんどう、英語: Southern Ethiopian People's Democratic Movement)はエチオピア政党。略称SEPDM。現首相ハイレマリアム・デサレンの出身母体であり、連立与党エチオピア人民革命民主戦線(EPRDF)を構成する主要4政党の1つ。

概要[編集]

旧称は南エチオピア人民民主戦線(Southern Ethiopian People's Democratic Front,SEPDF)。1989年ティグレ人民解放戦線(TPLF)を中心に結成されたエチオピア人民革命民主戦線(EPRDF)にオロモ人民民主機構(OPDO)、アムハラ民族民主運動(ANDM)と共に加入。2005年5月15日に行われたエチオピアの国政選挙(en:Ethiopian general elections, 2005)ではエチオピア人民革命民主戦線(EPRDF)の一部として参加し、EPRDFは527議席のうち327議席を占めた[1]

2005年8月の州議会選挙では、南部諸民族州議会の348議席中271議席を獲得した。[2]

脚注[編集]

  1. ^ Ethiopian House of Peoples' Representatives Website
  2. ^ African Elections Database