ル・パリジャン

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ル・パリジャン: Le Parisien[† 1]) は、フランス日刊新聞で、国内外のニュースや、パリパリ郊外の地域情報を主たる記事とする。

概要[編集]

1944年エミリオン・アモリによって「ル・パリジャン・リベレ(Le Parisien libéré)」として創刊され、1986年に現在の名前に変更された。 国内版は、「オージュルデュイ・アン・フランス(Aujourd'hui en France、「今日のフランス」の意) と呼ばれる。

ル・パリジャンはフランスの国内紙としては最大であり、発行部数530,000(2008年)を誇る[1]

エディシオン・フィリップ・アムリに属する。

人々には中道派と目されている。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ フランス語発音: [lə paʁizjɛ̃] ルパリズィヤン

出典[編集]

  1. ^ OJD” (French). OJD. 2010年10月17日閲覧。

外部リンク[編集]