リヨン都市共同体

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2011年のグラン・リヨン。赤い部分はリヨン市

リヨン都市共同体またはグラン・リヨンLe Grand Lyon)は、フランスの都市共同体の1つ。

沿革[編集]

ボルドーリールストラスブールの各都市共同体と同様に、1966年12月31日法によって1969年1月1日に誕生した。

ローヌ県内にあるリヨン周辺の都市圏コミューンで構成される。人口においては、フランスにあるコミューン間協力公施設法人(fr、EPCI)中最大である。旧名はCOmmunauté URbaine de LYonのイニシャルから付けられたCOURLYである。1990年より正式にグラン・リヨンと改名された。共同体長はリヨン市長が務める。グラン・リヨンの予算は2009年度で1.6億ユーロに達した[1]

人口統計[編集]

1968年 1975年 1982年 1990年 1999年 2006年 2007年 2010年
1 075 927 1 151 158 1 134 707 1 161 962 1 193 384 1 248 201 1 260 348 1 310 000

[2]

構成するコミューン[編集]

01 1967年までアン県に属していたコミューン
38 1967年までイゼール県に属していたコミューン
リリュー=ラ=パプは1972年にリリューとクレピュー=ラ=パプが合併して誕生したコミューン。

脚注[編集]

  1. ^ [1]
  2. ^ Douvres-la-Délivrande sur le site de l'Insee

外部リンク[編集]