リノ駅

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Reno / リノ
市街地にあるAmtrak
Renoamtrakback.jpg
改札奥のエスカレーターでホームと接続
基本情報
住所 ネバダ州リノ
280 North Center Street, 89501[1]
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
座標 北緯39度31分43秒 西経119度48分42秒 / 北緯39.5287度 西経119.8116度 / 39.5287; -119.8116座標: 北緯39度31分43秒 西経119度48分42秒 / 北緯39.5287度 西経119.8116度 / 39.5287; -119.8116
路線
構造 掘下げ
ホーム数 1 (相対式ホーム)
線路数 2
駐車場 なし
詳細情報
開業 1926年
改築 2007年
アクセシビリティ バリアフリー・アクセス
駅コード RNO
所有 リノ市 (線路はユニオン・パシフィック鉄道の所有)
利用状況
乗客数 (2013年度) 78,827[2]増加 15%
次の停車駅
前の駅   Amtrak   次の駅
カリフォルニア・ゼファー
(シカゴ方面 )
2009年に廃止
(シカゴ方面 )
所在地
Location of the Reno Amtrak Station
Location of the Reno Amtrak Station
ネバダ州から見た駅の位置

リノ駅アメリカ合衆国ネバダ州リノにある鉄道駅である。アムトラックが運行する列車『カリフォルニア・ゼファー』とアムトラックの長距離バス『スローウェイ・モーターコーチ』が停車する。『カリフォルニア・ゼファー』はイリノイ州シカゴカリフォルニア州エメリービル (サンフランシスコ・ベイエリアに位置する都市) 間を一日一便運行している。[Note 1] (西行きの次の停車駅はカリフォルニア州トラッキーにある駅で、東行きはネバダ州ウィネマッカにある駅に停車する。)

概要[編集]

駅はリノ市街地にある280 North Center Streetに位置する。線路はユニオン・パシフィック鉄道が、駅舎とホームはリノ市が所有している。駅には駐車場が無い。線路は元々、リノ市のダウンタウン中心部を通過していたが、工事によって掘下げられた。

駅舎は1926年にサザン・パシフィック鉄道によって建築された。同じ場所で1926年までに3度改築されてきた。1回目と2回目の改築はセントラル・パシフィック鉄道によって行われたが2度とも火事により消失した。現在のサザン・パシフィック鉄道の駅舎はバージニア・アンド・トラッキー鉄道によって廃業になる1950年まで使われていた。駅舎は2007年、ReTRACというリノ市ダウンタウンを横切っていたホームと線路を地表から掘り下げる工事の一環で拡張した。駅周辺の発掘工事中に、リノの史産物が発見された。中にはリノ史では不明なものもあった。発見品のいくつかは駅の待合室に展示されている。発掘されたものには消防署が用いた貯水槽、地下通路、フリーメーソンの地下集会所、うまや、アメリカ先住民の工芸品や1860年代以前の瓶があった。過去にウエスタン・パシフィック鉄道が北東へ数ブロックある廃止された駅に停車していた。

2012年12月4日にリノ駅はアメリカ合衆国国家歴史登録財に認定されると発表された。[4]

備考[編集]

  1. ^ 2014年1月13日現在、西行きは午前9:36に東行きは午後4:06に停車する予定である。[3]

参考文献[編集]

  1. ^ Reno, NV (RNO)”. Amtrak. 2014年1月3日閲覧。
  2. ^ Amtrak Fact Sheet, FY2013, State of Nevada (PDF)”. Amtrak (2013年11月). 2013年12月3日閲覧。
  3. ^ California Zephyr (PDF)”. Amtrak. p. 2 (2014年1月13日). 2014年1月3日閲覧。
  4. ^ Reno’s Southern Pacific/Amtrak on Nat'l Register for Historic Places (HTML)”. KTVN Channel 2 News (2012年12月4日). 2014年1月3日閲覧。

外部サイト[編集]