メノーラー
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キッパーとメノーラー
メノーラー、メノラー(מְנֹרָה mənôrāh, menuroh, menorah)は「燭台」と訳される。
7枝のものをいい、ハヌカーに用いられる8または9枝のものはハヌッキーヤーという。
聖書における起源 [編集]
- 出エジプト記 25:31-36
歴史 [編集]
早くからユダヤ教の象徴的存在となり、シナゴーグの床におけるモザイク(エリコのシナゴーグが有名)、柱頭、石棺、その他の器具に模様が描かれるようになった。
ローマに残るティトゥスの凱旋門には、エルサレムの破壊の際にエルサレム神殿からローマ兵がメノーラーなど多数の戦利品を運び出す画面が薄浮き彫りで描かれている。この浮き彫りのメノーラーは、エルサレムの受難の象徴となり、後にはイスラエルの国章にも採用されている。
外部リンク [編集]
- 紀元前40年頃のコイン
- Die Menora in der jüdischen Tradition
- Zur Menora
- ...und ihre Deutung durch D. Krochmalnik