燭台
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燭台(しょくだい)とは、ろうそくを立てるための台である。蝋燭(ろうそく)立て、蝋燭台、火立てとも称される。
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歴史 [編集]
燭台はろうそくとともに使用されるものであり、燭台の歴史についてはろうそくの歴史を参照されたい。
用途 [編集]
燭台の用途についても、ろうそくの用途を参照。
形状 [編集]
燭台の基本的な形状については針(ピン)状の狭義のろうそく立てと蝋を受ける皿、細い脚(竿)、台部からなり脚(竿)がないものもある。近年では太くて背の低い置いて使用するろうそくもあり、針(ピン)状のろうそく立てがないものもある。
主なデザイン [編集]
燭台については、時代とともにさまざまなデザインで作られるようになったが、主なデザインとして次のようなものがある。
- ダルマ型
- 菊灯
- 台部が菊の花を逆さにしたようなデザインになっているもの。
- 地火灯
- 脚(竿)の部分にいくつかのくびれがあるもの。
- 鶴亀型
- 主に浄土真宗で使用されるもので、鶴と亀がデザインされている。
素材 [編集]
燭台の針(ピン)状の素材については金属が使用されることが多いが、本体の素材については木材・金属(主に真鍮)・陶磁器が使用される。
そのほか [編集]
使用上の注意については、ろうそく#使用方法を参照。