マリア・ヤコベア・フォン・バーデン

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バイエルン公爵夫人マリア・ヤコベア、バルテル・ベーハム(: Bartel Beham)画、1540年

マリア・ヤコベア・フォン・バーデンドイツ語: Maria Jakobäa von Baden, 1507年6月25日 - 1580年11月16日)は、ドイツのバーデン辺境伯家の公女で、バイエルン公ヴィルヘルム4世の妻。

バーデン辺境伯フィリップと、その妻でプファルツ選帝侯フィリップの娘であるエリーザベトの間の長女として生まれた。弟妹は全て幼くして死んだため、実質的に両親の一人娘だった。1522年10月5日にバイエルン公ヴィルヘルム4世と結婚、夫妻は間に4人の子女をもうけた。

参考文献[編集]

  • Hans und Marga Rall: Die Wittelsbacher – Von Otto I. bis Elisabeth I., Weltbild (1994年) ISBN 3-85001-485-1