マキナック海峡
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マキノー海峡(誤読マキナック)(―かいきょう、Straits of Mackinac)とはミシガン湖とヒューロン湖とをつなぐ海峡。二つの湖を結ぶ航路になっている。
この海峡はアッパー半島とロアー半島を隔てている。鉄道が東部からシカゴまで伸びる前はアメリカ中西部やグレートプレーンズへの移民の経路の一部となっていた。 最狭部は約8kmで州間高速道路75号線のマキノー橋(マキナック橋)が架かっている。橋ができる前はカーフェリーが海峡を横断していた。
ちなみに、現地原住民の言葉Michinnimakinongからフランス移民によりMichilimackinacと名づけられ、略してMackinacと綴るが、現在もなお発音はマキノーであり、これはロアー半島側のマキノー市(w:Mackinaw City)と全く同じ発音である。Mackinawは1761年、イギリス軍がフランスからこの地を奪取したのち、英語読みにするためにMackinawとされた名残りである。