ポン=タヴェン
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| Pont-Aven | |
|---|---|
| 行政 | |
| 国 | |
| 地域圏(Région) | ブルターニュ地域圏 |
| 県(département) | フィニステール県 |
| 郡(arrondissement) | カンペール郡 |
| 小郡(canton) | 小郡庁所在地 |
| INSEEコード | 29217 |
| 郵便番号 | 29930 |
| 市長(任期) | イザベル・ベヴェル (2008年-2014年) |
| 人口動態 | |
| 人口 | 2,953人 (2006年) |
| 人口密度 | 103人/km² |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯47度51分 西経3度45分 / 北緯47.85度 西経3.75度座標: 北緯47度51分 西経3度45分 / 北緯47.85度 西経3.75度 |
| 標高 | 平均:? m 最低:0 m 最高:102 m |
| 面積 | 28.63km² |
ポン=タヴェン (Pont-Aven、発音:pɔ̃tavɛn[1])は、フランス、ブルターニュ地域圏、フィニステール県のコミューン。ポール・ゴーギャンを含む多くの画家たちが暮らした歴史を持ち、『画家たちのまち』( la cité des peintres )とも称される。大西洋に近く、アヴェン川が町を流れる。
概要[編集]
19世紀半ば、ポン=タヴェンに最初の観光客がやってきた。画家たちが好む土地となった。鉄道がなく孤立しており、ブルトン語や民族衣装が保存されているバス=ブルターニュ地方は流行の土地であった。小さな町と、周囲を囲む田舎の田園地帯は、画家たちのインスピレーションをかきたてた。1870年以降、アメリカ人画家たちがやってきた。エミール・ベルナール、ポール・セリュジエ、ゴーギャンたちは町で暮らして絵を描き、彼らはポン=タヴェン派と呼ばれた。
現在の町の主要産業は観光である。夏の観光シーズンとなると、多くの店が開き、芸術家たちが自分の作品を展示する。
脚注[編集]
- ^ Jean-Marie Pierret, Phonétique historique du français et notions de phonétique générale, Peeters, Louvain-la-Neuve, 1994, p. 104.