ベン・オクリ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ベン・オクリ
Ben Okri
誕生 1959年3月15日(55歳)
職業 小説家詩人
国籍 ナイジェリアの旗 ナイジェリア
最終学歴 en:University of Essex
代表作 en:The Famished Road
主な受賞歴 ブッカー賞(1991)
(The Famished Road)
Portal.svg ウィキポータル 文学
テンプレートを表示

ベン・オクリ(Ben Okri(en:Royal Society of Literature)、1959年3月15日 – )は、ナイジェリアの小説家、詩人である。

9歳までイギリスロンドンで過ごし、1968年、家族とともにナイジェリアに戻った。後に再びイギリスに戻り、エセックス大学(en:University of Essex)で研究した。1991年にブッカー賞を受賞し、2001年、大英帝国勲章を受勲した。

受賞歴[編集]

  • ブッカー賞 1991年 (The Famished Road(『満たされぬ道』)に対して)

著書[編集]

小説[編集]

  • Flowers and Shadows(1980)
  • The Landscapes Within(1981)
  • Incidents at the Shrine(1986)
  • en:The Famished Road(『満たされぬ道』)(1991)
  • Songs of Enchantment(1993)
  • Astonishing the Gods(1995)
  • Dangerous Love(1996)
  • Infinite Riches(1998)
  • In Arcadia(2002)

その他[編集]

  • Stars of the New Curfew(短編)(1988)
  • An African Elegy(詩)(1922)
  • Birds of Heaven(1995)
  • A Way of Being Free(エッセイ)(1997)
  • Mental Fight(詩)(1999)

日本語訳された作品[編集]

  • 『満たされぬ道〈上〉・〈下〉』金原瑞人訳、平凡社、1997年
  • 『見えざる神々の島』金原瑞人訳、青山出版社、1998年

関連項目[編集]