ベルトラン・デ・ボルン
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ベルトラン・ド・ボルン(Bertran de Born, 1140年ごろ - 1215年以前)は、中世フランスの兵士・トルバドゥール・オートフォール子爵。兄弟のコンスタンタンと領地の相続をめぐって争った。プロヴァンスのある評伝によると、イングランド王ヘンリー2世は、ヘンリー若王がボルンに唆されて自分を裏切ったのだと確信していたという。ちなみにボルンの代表作は、《ラサ、偽りと無縁の人は》という。ダロン修道院で最期を迎えた。

