バターフィールド8
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| バターフィールド8 | |
|---|---|
| BUtterfield 8 | |
| 監督 | ダニエル・マン |
| 脚本 | ジョン・マイケル・ヘイズ チャールズ・シュニー |
| 原作 | ジョン・オハラ |
| 製作 | パンドロ・S・バーマン |
| 出演者 | エリザベス・テイラー |
| 音楽 | ブロニスラウ・ケイパー |
| 撮影 | ジョセフ・ルッテンバーグ チャールズ・ハートン |
| 編集 | ラルフ・E・ウィンタース |
| 製作会社 | Afton-Linebrook MGM |
| 配給 | MGM |
| 公開 | |
| 上映時間 | 109分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $2,500,000 |
『バターフィールド8』(BUtterfield 8)は1960年制作のアメリカ映画。ジョン・オハラが1935年に発表した小説が原作。『バタフィールド8』とも表記される[1]。
主演の「バターフィールド8」を演じたエリザベス・テイラーがアカデミー主演女優賞を受賞した。
目次 |
ストーリー [編集]
モデルとして働いているというグロリアは、実はコールガールであった。男を信じないグロリアであったが、お金のために富豪の娘と結婚し、今となっては酒に溺れる男ウェストンと恋に落ちる。
キャスト [編集]
- エリザベス・テイラー:グロリア(バターフィールド8)
- ローレンス・ハーヴェイ:ウェストン・リゲット
- エディ・フィッシャー:スティーブ
評価 [編集]
テイラーの受賞は、それまで三回ノミネートされながら受賞せず、肺炎で倒れたことへの同情からで、それ以外にはノミネートされておらず作品の評価は高くない。『キネマ旬報』でも35位だった。(中川右介『大女優物語』新潮新書)
その他 [編集]
主演女優賞を受賞したエリザベス・テイラーだが、実はこの映画が嫌いで、一度も観ていないという。
参考文献 [編集]
- ^ “映画 バタフィールド8”. allcinema. 2012年11月13日閲覧。
外部リンク [編集]
- バタフィールド8 - allcinema
- バターフィールド8 - KINENOTE
- Butterfield 8 - AllMovie(英語)
- BUtterfield 8 - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- BUtterfield 8 - TCM Movie Database(英語)
- Butterfield 8 - Rotten Tomatoes(英語)