ニウラキタ島

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ニウラキタ
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ニウラキタの位置
ニウラキタ
ツバルにおける位置
座標: 南緯10度45分0秒 東経179度30分0秒 / 南緯10.75000度 東経179.50000度 / -10.75000; 179.50000
ツバル
標高 4.6m (15ft)
人口 (2002年)
 - 計 35人

ニウラキタ島(Niulakita)は、ツバル最南端のニウラキタ環礁を構成するただ一つの島。同国を構成する地区のひとつでもある。島内でただ一つの村も同名。

1944年にイギリスがツバルの過密化を緩和させるため購入し、1949年にニウタオ島から移民が到着した。それまでは無人島であった。16世紀以降欧米の航海士や探検家が訪れ、ラ・ソリタリア島、インディペンデンス島、ソフィア島、ロッキー島などさまざまな名称がつけられた。

2002年の国勢調査時点の人口は35名で、村のマネアパ(公民館)で集会が行われる。4箇所の湖沼がある。東西に細長い楕円形で、最高地点の4.6mはツバルの最高標高でもある。

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