ドイツ体育大学ケルン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ドイツ体育大学ケルン
German Sport University Cologne
Logo DSHS Koeln.svg
創立 1947
学校種別 体育大学
学長 Prof. Dr. Walter Tokarski
総長 Dr. Johannes Horst
教職員 277
職員 916
学生 5.000
所在地 ドイツNRWケルン
キャンパス Müngersdorf
所属提携 EUA, ISHPES, ICHPER, ICSSPE[1]
ウェブサイト www.dshs-koeln.de
テンプレートを表示

ドイツ体育大学ケルン(ドイツたいいくだいがくケルン、Deutsche Sporthochschule Köln)はドイツノルトライン=ヴェストファーレン州ケルンにあるドイツ唯一の体育大学である。日本では「ケルン体育大学」と呼ばれることが多い。

概要[編集]

戦前のベルリン体育大学を前身とし、1947年に再建される形でケルンに創設された。初代学長のカール・ディームは1936年のベルリンオリンピック の大会組織委員会の事務総長を務めた人物である。現在は教育学部、社会学部、心理学部、スポーツ医学部など21学部に6000人の生徒が学び、さまざまな研究、教育が行われている。

サッカー指導者養成機関としても知られ、ドイツ国内で唯一のS級ライセンス(ドイツ・ブンデスリーガで指揮を執ることが許される)の発行を行っている。また古くから多くの日本サッカー関係者が留学に訪れている。さらに2005年ごろからは国際大会の際には対戦相手国の分析を行い、その結果をドイツサッカー協会とドイツ代表に提供するサポートも行っている[2]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Deutsche Sporthochschule Köln (ドイツ語)
  2. ^ Sports Graphic Number 840「最強ドイツを支えるケルン体育大学の分析力」

外部リンク[編集]