トキワハゼ
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| ?トキワハゼ | |||||||||||||||||||||
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トキワハゼ |
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Mazus pumilus | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| トキワハゼ(常磐爆) |
トキワハゼ(常磐爆、学名:Mazus pumilus)はゴマノハグサ科の一年草。
[編集] 特徴
日本各地の畑や道端に分布する。花期は長く、初春~晩秋。和名の「常磐」は、花がほぼ一年中見られることから。
根本にさじ型の葉を数枚つける。花を咲かせるときは茎を伸ばす。花は筒状で、下側が前に平たく伸びた唇型花である。上唇は浅裂する。筒の部分はうすい紫色で、舌状部は白っぽく、その中央の黄褐色の部分に毛は生えない。匍匐茎を持たない。
本種と似た同属植物に多年生のムラサキサギゴケがある。本種よりやや大型で匍匐枝を伸ばす。

