ツタンカーム
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| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | アーケード |
| 開発元 | コナミ |
| 発売元 | コナミ |
| 人数 | 1人~2人交互プレイ |
| メディア | 業務用基板 |
| 発売日 | 1982年 |
『ツタンカーム』 (Tutankham) はコナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)が1982年に発表したアクションゲーム。
2007年3月15日発売のニンテンドーDS用ソフト『コナミ アーケード コレクション』に収録された。
概要 [編集]
プレイヤーである探検家を操作し、エリアの奥にある封印された扉を開けて宝を入手するとステージクリア。扉を開けるにはエリアの途中にある鍵を取得して扉手前の鍵穴まで進めなければならない。ステージが進むと鍵穴が複数個存在するが、鍵は1つしか持てないため、鍵を1つ開けてもステージの前半エリアまで戻って再度鍵を手にいれる必要がある。
本作の特徴として「クレイジー・クライマー」のようにレバー2本でプレイヤーを操作する点であり、それ故に難易度も高い。
左レバーはプレイヤーの移動で、右レバーは以下の操作で使うことになる。
- レバーを右:右方向にレーザー
- レバーを左:左方向にレーザー
- レバーを上:フラッシュ(画面内の敵を一掃)
レーザーはTIMEが0になるまで無制限に使えるが(0になってもミスにはならない)、フラッシュはプレイヤー1人につき1回しか使えない。また、上下方向への攻撃は一切ないため、縦に伸びる通路で敵に挟まれないようにして進む必要がある。