タケシマラン属

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タケシマラン属
Streptopus streptopoides subsp. japonicus 5.JPG
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 単子葉植物綱 Liliopsida
: ユリ目 Liliales
: ユリ科 Liliaceae
: タケシマラン属 Streptopus
学名
Streptopus Michaux
  • 本文参照

タケシマラン属(タケシマランぞく、学名:Streptopus、和名漢字表記:竹縞蘭属)はユリ科の一つ。

特徴[編集]

多年草は1本立ちするか、2-3枝に分枝する。は互生し、基部は茎を抱くものがある。は葉腋から細い花柄をだし、1回ねじれて下向きにつく。花被片は6個あり、白緑色または淡紅色で、離生し先端が反り返る。雄蕊は6個。子房は上位で3室あり、多数の胚珠がある。果実液果で球状になり、赤く熟す。

北半球に約10種あり、日本には2種が生育する。

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日本の種[編集]

外国の種[編集]

  • Streptopus chatterjeeanus S.Dasgupta -シッキム
  • Streptopus koreanus (Kom.) Ohwi -中国、朝鮮
  • Streptopus lanceolatus (Aiton) Reveal -北アメリカ
  • Streptopus obtusatus Fassett -中国
  • Streptopus ovalis (Ohwi) F.T.Wang & Y.C.Tang -中国、朝鮮
  • Streptopus parasimplex H.Hara & H.Ohashi -ネパールブータン
  • Streptopus parviflorus Franch. -中国
  • Streptopus simplex D.Don -ヒマラヤミャンマー

ギャラリー[編集]

Streptopus lanceolatus 

参考文献[編集]