ジョバンニ・パオロ・パンニーニ

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ジョバンニ・パオロ・パンニーニ
生誕 1691年6月17日
ピアチェンツァ
死去 1765年10月21日(74歳)
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ジョバンニ・パオロ・パンニーニGiovanni Paolo Pannini, 1691年6月17日 - 1765年10月21日)はイタリア出身の画家建築家新古典主義の一翼を担った。

生涯[編集]

ピアチェンツァで生まれたパンニーニは、舞台美術家となるべく訓練を受けた。1711年にローマに移り、ベネデット・ルッチと共に絵画を学び、宮殿の内装を手がけるようになる。ローマのパンテオンのインテリアなども手がけた。

演劇やオペラ、祝祭画のほか、古代ローマの廃墟の風景を活写した景観図などを描いた。

主要な作品:「アルジェンティーナ劇場の音楽祝典」「ナヴォーナ広場の祝祭の飾り付け」「古代ローマの景観図のギャラリー」「現代ローマの景観図のギャラリー」

ギャラリー[編集]