アカデミア・ディ・サン・ルカ
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アカデミア・ディ・サン・ルカ(聖ルカアカデミー)は、フェデリコ・ツッカリにより1593年に公式に設立された、ローマの芸術家協会である。
伝説によると、最初に聖母マリアの肖像画を描いたのは、聖ルカであったということから、すべての芸術家の保護者とみなされていたため、このアカデミアは、聖ルカアカデミーと命名された。
重要なアカデミー会員 [編集]
- フェデリコ・ツッカリ
- キルビーノ・アルベルティ
- ジョヴァン・バッティスタ・ボンコーリ
- バルダッサーレ・クローチェ
- ドメニキーノ
- ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ
- パオロ・グイドッティ
- ドメニコ・グイディ
- ルイージ・ガルツィ
- アンティヴェドゥート・グランマティカ
- カルロ・マラッタ
- アレッサンドロ・トゥルキ
- フィリッポ・ガリアルディ
- フィリッポ・ラウリ
- トンマゾ・マリア・コンカ
- ピエトロ・ダ・コルトーナ
- ガスパーロ・モーラ
- ピエル・フランチェスコ・モーラ
- フィリッポ・デッラ・ヴァッレ
- カルロ・マルキノッティ
- アゴスティーノ・マスッチ
- アントニオ・カノーヴァ