シーソー

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公園のシーソー

シーソーSeesaw)とは、長い板の中心を支点にして板の両端にそれぞれ人が座り、それぞれの人が交互に地面を蹴って上下運動を繰りかえして遊ぶ遊具

主に公園に設置されており、子供の遊びとして親しまれている。通称として「ぎったんばっこん」あるいは「ぎっこんばったん」などと呼ばれる。(この通称については、地域によって「ぎったんばったん」「ぎっこんばっこん」等さまざまなバリエーションがある。)

通常、シーソーには、板の両端から支点よりに数十cmの位置にハンドルがついており、このハンドルを掴むことによって安全に遊ぶことができる。ハンドルが複数ついているものでは、片側に複数人乗ることができるほか、体重の異なる子供同士が異なる位置のハンドルに掴まることで、てこの原理で同じ体重であるかのように遊ぶこともできる。 また、板の両端直下の地面に、板が接地する時の衝撃を緩和するために古タイヤなどをクッションとして埋設する場合もある。 近年では事故防止の配慮から、全国の公園から急激に撤去されていった。

また、スポーツの試合で両側が点を取り合う、抜きつ抜かれつの試合をシーソーゲームという。

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