シェイラ (歌手)

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2012年

シェイラ: Sheila1945年8月16日クレテイユ - )は、フランスの歌手である。1960年代を代表するフレンチポップスのアイドル。本名アニー・シャンセル(Annie Chancel)。

人物[編集]

パリ郊外の生まれ。1961年に“Les Guitares”というバンドのボーカルを務めていた時に、クロード・カレールに引き抜かれ『Avec to』でレコード・デビュー。以後イェイェブーム時代を代表するフレンチポップスのアイドルとして活躍する。特にセカンドシングルとなった『学校は終わった』はミリオンヒットを記録し、日本でもヒットをした。その後『口笛で恋しよう』『夢見るアメリカン』のヒットを飛ばし、70年代半ばではアメリカにも進出を果たした。折しもディスコブーム真っただ中で『雨に唄えば』のディスコバージョンのカヴァーを出し、世界的ヒットをする。しかし80年代に入り人気は低迷、そして1988年にレコード会社を移籍して4年ぶりのアルバム“Tendances”をリリースをし、1989年遂に引退を決意した。デビューして20年以上もコンサートを行わなかったシェイラは単独ライブに挑み、1989年の10月にオランピア劇場で行われた引退コンサートは大盛況のうちに幕を閉じた。90年代にはシェイラの音楽は見直され、復刻ブームが起こった。

代表曲[編集]

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