ゲルハルト・ハナッピ・シュターディオン

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ゲルハルト・ハナッピ・シュターディオン
Hanappi-Stadion Süd.jpg
施設情報
所在地 ウィーン
開場 1977年
グラウンド 天然芝
ピッチサイズ 105 x 68 m
設計者 ゲルハルト・ハナッピ
使用チーム、大会
SKラピード・ウィーン
収容能力
18,500人

ゲルハルト・ハナッピ・シュターディオンGerhard-Hanappi-Stadion)は、オーストリアの首都ウィーンにあるスタジアム。

概要[編集]

SKラピード・ウィーンの選手でもあったオーストリアの建築家ゲルハルト・ハナッピ(Gerhard Hanappi)の設計で1977年に完成。オーストリアで最も人気のあるサッカー専用スタジアムの一つ。オーストリア・ブンデスリーガの名門SKラピード・ウィーン(SK Rapid Wien)の本拠地である。

完成当時の正式名称はヴェストシュターディオンWeststadion)であったが、1980年代までオーストリアA代表出場試合記録を保持するなど優れた選手でもありながら優秀な建築家でもあったゲルハルト・ハナッピを称えて、1981年に現在の名称「ゲルハルト・ハナッピ・シュターディオン」に変更された。

完成当時は収容人数20,700人であったが、幾度かの修築工事が行われ、現在の収容人数は17,500人とされている。

長年オーストリア・ブンデスリーガで監督を務めたイヴィツァ・オシムは、「ゲルハルト・ハナッピ・シュターディオンはサッカーの大聖堂だ」とその雰囲気を称えている。

オーストリア・カップの決勝戦が定期的に行われていた時代もあり、現在でもホームチームのSKラピード・ウィーンの公式戦のみならず、オーストリアA代表チームの親善試合等も行われている。

SKラピード・ウィーンはUEFAが主催するヨーロッパカップでの試合では、対戦相手、またそれによって見込める集客数によって、当スタジアム、もしくはエルンスト・ハッペル・シュターディオンを使用している。

外部リンク[編集]