ケイトウ
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| ?ケイトウ | |||||||||||||||||||||
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ケイトウ |
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Celosia argentea L. | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| ケイトウ | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| plumed cockscomb |
ケイトウ (鶏頭、学名:Celosia argentea) はヒユ科の一年生植物。狭義にはC. argentea f. cristata(シノニムC. argentea var. cristata)をいうが、本記事では特に断らない限りC. argentea をケイトウということにする。
夏から秋にかけ、赤・桃色・黄色などの花穂ができる。その形状がニワトリの鶏冠(とさか)に似ていることからこの名がついた。花期は6月から9月頃。原産地はアジア、アフリカの熱帯地方と推定され、日本には古くに渡来した。花の色は原種では赤だが、黄、ピンクなどさまざまな色の園芸品種がある。栽培にあたっては移植を嫌うので直蒔きする。花穂の形状の異なる羽毛ケイトウ、久留米ケイトウ、トサカケイトウなどの系統がある。
花と葉はアフリカと東南アジアで食用とされている[1]。
[編集] 主な種類
[編集] 参考文献
- ^ Grubben, G.J.H. & Denton, O.A. (2004) Plant Resources of Tropical Africa 2. Vegetables. PROTA Foundation, Wageningen; Backhuys, Leiden; CTA, Wageningen.

