グランド・ジョラス

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グランド・ジョラス
Grandes jorasses.jpg
標高 4,208 m
所在地 フランスイタリア国境
位置 北緯45度52分 東経06度59分
山系 アルプス山脈
初登頂 ホレス・ウォーカー (1868年)
グランド・ジョラスの位置(アルプス山脈内)
グランド・ジョラス
グランド・ジョラス (アルプス山脈)
Project.svg プロジェクト 山
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グランド・ジョラス(Grandes jorasses)は、アルプス山脈モンブラン山塊にある山。フランスイタリア国境に位置する。標高4,208m。

約1kmにわたる頂稜には6つの頂がある。

  • ウォーカー峰(4208m、最高点)
  • ウィンパー峰(4184m)
  • クロ峰(4110m)
  • エレーヌ峰(4045m)
  • マルグリット峰(4066m)
  • ヤング峰(3996m)

ウィンパー峰は1865年にエドワード・ウィンパーらが初登頂し、最高点のウォーカー峰は1868年にホレス・ウォーカーらが初登頂した。

グランド・ジョラス北壁はヨーロッパ三大北壁の一つでもある。北壁ウォーカー側稜は1938年にリカルド・カシン一行が初登攀に成功した。 また長谷川恒男森田勝の冬季北壁単独世界初登攀争いの舞台にもなった。 三大北壁の中では知名度で劣るものの、難易度では最難関と言われ、森田勝もこの山で命を落とした。

北壁の登頂歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 登山においては世界的に冬至から春分までを冬季とみなす。例えば、山と渓谷2012年3月号、2014年2月号。

関連項目[編集]