クレイグ・フェデリギ

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クレイグ・フェデリギ(Craig Federighi)は、アップルのソフトウェアエンジニアリング担当上級副社長。

前々職のNeXTではWebObjectsの要であるEnterprise Objects Frameworkの開発を担当。1997年、NeXTが買収されたことによりアップルに入社。1999年に一度アップルを離れ当時WebObjectsを中心技術として利用していたAribaに転職したが、2009年に復帰[1]。2011年3月23日、アップルを離れたバートランド・サーレイの後任としてMac OS X開発責任者となった[2]。 2012年8月27日、アップルにより上級副社長への昇格が発表された[3]。2012年10月29日、スコット・フォーストールiOS担当上級副社長の退任に伴い、OS XだけでなくiOSの開発担当も兼ねることとなった[4]

参考文献[編集]

  1. ^ 「Mac OS X」担当の新幹部C・フェデリギ氏--その人物像に迫る
  2. ^ Bertrand Serlet to Leave Apple
  3. ^ Craig Federighi, Apple’s Vice President of Mac Software Engineering & Dan Riccio, Apple’s Vice President of Hardware Engineering Join Apple’s Executive Team as Senior Vice Presidents
  4. ^ Apple、ハードウェア、ソフトウェア、サービス間の協力を推進するための組織変更を発表 ジョニー・アイブ、ボブ・マンスフィールド、エディ・キュー、クレイグ・フェデリギの担当範囲を拡大

外部リンク[編集]