スコット・フォーストール
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| スコット・フォーストール | |
|---|---|
| 国籍 | |
| 職業 | Apple社CEO アドバイザー |
スコット・フォーストール (Scott Forstall)は、アップルの前iOS担当上級副社長。2012年10月29日付けで引継の為にCEO ティム・クックのアドバイザーとなり、2013年にアップル社を離れることが発表された[1]。
スタンフォード大学にて記号論およびコンピュータサイエンスの修士号を取得。アップルの他の多くの主要技術陣と同じくNeXT出身のソフトウェアエンジニアで、1997年アップルによる同社買収を経て、Mac OS XのAquaユーザーインターフェースの開発を担当。2006年にアビー・テバニアンが退社したことに伴い、Mac OS X v10.5の開発責任者を務める。2008年6月のWWDCの3日前に上級副社長に就任し、iOSプラットフォーム開発の中心人物となっていたが、2011年10月にスティーブ・ジョブズが亡くなって以降、同社幹部との確執が表面化し、地図問題[2]がきっかけとなり辞職に追い込まれた[3]。
出典 [編集]
- ^ “Apple、ハードウェア、ソフトウェア、サービス間の協力を推進するための組織変更を発表”. Apple Inc. (2012年10月30日). 2012年10月30日閲覧。
- ^ A letter from Tim Cook in Maps
- ^ “アップルの地図ソフト担当幹部が退職 謝罪の手紙への署名拒否が原因”. WSJ日本版 (2012年10月30日). 2012年10月30日閲覧。