クリスティアン・アウグスト (プファルツ=ズルツバッハ公)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

クリスティアン・アウグスト(Christian August, 1622年7月26日 - 1708年4月23日)は、プファルツ=ズルツバッハ公アウグストシュレースヴィヒ=ホルシュタイン=ゴットルプヨハン・アドルフの娘ヘドウィグの子。

寛容な政策を執り、個々の宗教の信仰を認めたり、シムルタネウムを導入したり、1666年ユダヤ人が定住するのを認め、印刷業を設立した。1644年に叔父のプファルツ=ズルツバッハ=ヒルポルトシュタイン公ヨハン・フリードリヒが子の無いまま亡くなるとその領土を併合した。

1708年死去。遺体はズルツバッハの聖マリア教会に埋葬された。

子女[編集]

1649年にナッサウ=ジーゲン伯ヨハン7世の娘アマーリエと結婚。

先代:
アウグスト
プファルツ=ズルツバッハ公
1632年 - 1708年
次代:
テオドール・オイスタッハ