クランジ競馬場
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クランジ競馬場(くらんじけいばじょう、Kranji Racecourse)は、シンガポールのシンガポール島北西のクランジに位置するシンガポールターフクラブが所有する競馬場である。
シンガポールで唯一の競馬場で、日本ではシンガポール航空インターナショナルカップが行われる競馬場で知られている。また現地では、調教師として高岡秀行(元ホッカイドウ競馬所属)が厩舎を構えている。
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歴史 [編集]
- 1999年 シンガポール政府から立ち退き命令を受けたブキッ・ティマ競馬場の替わりに開場。
- 2000年 第1回シンガポール航空インターナショナルカップを開催。
- 2003年 重症急性呼吸器症候群(SARS)の流行により開催を一時中止。
コース [編集]
- 全コース左回りで本馬場の芝コースは1周外回りが2000m・直線500m、内回りが1800m・直線400m、最後の直線約280m付近から0.2%の傾斜が続く。
- 内側のコースは1周1500m・直線約380m。2008年前半までファイバーサンドが設置されていたが、全面的にポリトラックに変更された。
主な競走 [編集]
国際競走 [編集]
- シンガポール航空インターナショナルカップ(国際G1)
- クリスフライヤーインターナショナルスプリント(2008年から再開)
国内G1競走 [編集]
廃止された競走 [編集]
以下は2004年に廃止された競走。
- シンガポールクラシック(国際G3)