クランジ競馬場

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クランジ競馬場(くらんじけいばじょう、Kranji Racecourse)は、シンガポールのシンガポール島北西のクランジに位置するシンガポールターフクラブが所有する競馬場である。

シンガポールで唯一の競馬場で、日本ではシンガポール航空インターナショナルカップが行われる競馬場で知られている。また現地では、調教師として高岡秀行(元ホッカイドウ競馬所属)が厩舎を構えている。

歴史[編集]

コース[編集]

  • 全コース左回りで本馬場の芝コースは1周外回りが2000m・直線500m、内回りが1800m・直線400m、最後の直線約280m付近から0.2%の傾斜が続く。
  • 内側のコースは1周1500m・直線約380m。2008年前半までファイバーサンドが設置されていたが、全面的にポリトラックに変更された。

主な競走[編集]

国際競走[編集]

国内G1競走[編集]

廃止された競走[編集]

以下は2004年に廃止された競走。

アクセス[編集]

シンガポールMRT・クランジ駅から徒歩5分。クランジ駅のバスターミナルには、マレーシアのジョホール・バルから出発するバスも到着する。

外部リンク[編集]