エメンタールは、スイスのベルン州のエメム川流域。エメンタール地方。
農業が盛んで、硬い特徴のあるチーズが特産品。地名からエメンタールチーズという。2004年にスイス政府が原産地呼称制度を導入したことから、チーズの名とともに世界中に知られることとなった。
19世紀には小説家イェレミアス・ゴットヘルフが居を構えた。エメンタール地方の民話をベースに創作した「黒い蜘蛛」は、スイスを代表する小説の一つとなったことでも知られる。
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