エドナ・ミレイ
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エドナ・ミレイ(Edna St. Vincent Millay, 1892年2月22日 - 1950年10月19日)は、アメリカ合衆国メイン州ロックランド生まれの詩人。
ニューヨークのヴァッサー大学に在学中に最初の詩集を出版。当時、芸術家や作家のたまり場として最盛期にあったグリニッジ・ヴィレッジに居を移し、「あざみの果」を出版。その中の“私のろうそくは両端が燃える”という詩の1行が、若いときの逸脱性をよく示している。1923年に「竪琴をつくる者」でピュリッツァー賞を受賞。ほかにも3つの詩劇を含む多くの作品を出版し、成功したアメリカ・オペラ「王の家来」の台本も書いた。
