エスタディオ・ネメシオ・カマーチョ

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エスタディオ・ネメシオ・カマーチョ
Estadio Nemesio Camacho
"El Campín"
Bogotá Estadio.JPG
施設情報
所在地 コロンビアボゴタ
開場 1938年8月10日[1]
拡張 1968年
所有者 ボゴタ
グラウンド
ピッチサイズ 105m×68m
建設費 719,000ドル
設計者 Ing. Federico Leder Müller
使用チーム、大会
ミジョナリオス
インデペンディエンテ・サンタフェ
コロンビア代表
コパ・アメリカ2001
FIFA U-20ワールドカップ (2011) 予定
収容能力
36.343人[2]

エスタディオ・ネメシオ・カマーチョ西: Estadio Nemesio Camacho)はコロンビアの首都ボゴタにあるスタジアムエル・カンピンEl Campín)の名で親しまれている。

フットボル・プロフェシオナル・コロンビアーノに所属するミジョナリオスインデペンディエンテ・サンタフェがホームスタジアムとしており、ここでダービーマッチが開催される。また、バランキージャエスタディオ・メトロポリターノメデジンエスタディオ・アタナシオ・ヒラルドと共にコロンビア代表が使用するスタジアムである。

1968年の改築により収容人数が62,500人となったが、その後縮小を繰り返し現在の収容人数に至っている。

2011年FIFA U-20ワールドカップコロンビア大会の試合が行われた。

名前[編集]

スタジアム名にある「ネメシオ・カマーチョ」とは、ボゴタの路面電車の前経営者であり、スタジアム建設用に土地を提供したルイ・カマーチョの父親である。また、愛称のエル・カンピンとはスペイン語で「キャンプ」の意味があり、元々土地がキャンプ場として使用されていたことに由来する。

脚注[編集]

先代:
エスタディオ・ディフェンソーレス・デル・チャコ
アスンシオン
コパ・アメリカ
決勝戦会場

2001
次代:
エスタディオ・ナシオナル
リマ