ウオノエ科
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| ウオノエ科 cymothoidae | ||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 属 | ||||||||||||||||||||||||
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Anilocra capensis on Lithognathus aureti
ウオノエ(魚の餌、学名cymothoa)は、甲殻綱 等脚目 ウオノエ科 Cymothoidae に属する魚の寄生虫の総称。代表的なものとしてはCymothoa exiguaがある。
アジ、タイ、サヨリなどの魚の口内やえら、体表面にへばりつき、体液をすう。宿主の魚の口内に入り込む方法として、食料に見せかけて魚に食われたふりをし、口内に入り込み、口内の一部を壊死させそこに住み着き、体液を吸う。
宿主の魚が死ぬと離れるため、釣った魚をいれておいたクーラーボックスの水の中で泳いでいるのを見つけることもある。 スーパーマーケットに売っている魚でも、まれに口からウオノエが覗いている場合もある。ただし、人の目には気付きにくく、主に魚の口内に入り込んでいるため、誤って食すことも無い。 人に寄生することもない。
日本におけるウオノエの研究はあまり進んでおらず、種類や宿主などについては不明な点が多い。このため、広島大学などではウオノエを見つけたら送ってほしいと呼びかけている[1]。