イヤス3世

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

イヤス3世またはジョシュア3世Iyasu IIIゲエズ語ኢያሱ、在位1784年2月16日 - 1788年4月24日)はエチオピア帝国ソロモン朝皇帝。先代及び次代皇帝はギヨルギス1世(テクレ・ギヨルギス)。

生涯[編集]

ラス・アベトによって擁立された。その4年間の治世は、ウォルデ・セラシエラス(諸侯)であるHaile Yosadiqらの争いの中にあった。1788年、貴族によって退位させられ、それから程なくして天然痘で死去した[1]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ Wallis Budge, E. A. (1970) [1928]. A History of Ethiopia: Nubia and Abyssinia. Oosterhout, the Netherlands: Anthropological Publications.

関連項目[編集]