アルベリーコ1世・ディ・スポレート

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

アルベリーコ1世・ディ・スポレートAlberico I di Spoleto、? - 925年)は、カメリーノ侯でスポレート公である。

略歴[編集]

テオフィラットテオドラの娘マロツィアと結婚し、息子アルベリーコ2世をもうけた。

914年、アルベリーコはヨハネス10世と同盟を組み、915年教皇軍と共にガリリャーノにおいてサラセン人イスラム帝国)を敗走させた。ローマ執政官に任命された。