アルベリーコ1世・ディ・スポレート(Alberico I di Spoleto、生年不詳 - 925年)は、カメリーノ侯でスポレート公である。
テオフィラットとテオドラの娘マロツィアと結婚し、息子アルベリーコ2世をもうけた。
914年、アルベリーコはヨハネス10世と同盟を組み、915年に教皇軍と共にガリリャーノにおいてサラセン人(イスラム帝国)を敗走させた。ローマの執政官に任命された。