アデオナ (小惑星)

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アデオナ
145 Adeona
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
(アデオナ族)
発見
発見日 1875年6月3日
発見者 C. H. F. ピーターズ
軌道要素と性質
元期:2008年5月14日 (JD 2,454,600.5)
軌道長半径 (a) 2.672 AU
近日点距離 (q) 2.285 AU
遠日点距離 (Q) 3.060 AU
離心率 (e) 0.145
公転周期 (P) 4.37 年
軌道傾斜角 (i) 12.64
近日点引数 (ω) 44.80 度
昇交点黄経 (Ω) 77.45 度
平均近点角 (M) 276.24 度
物理的性質
直径 151.14 km
質量 3.6 ×1018 kg
平均密度 2.0 g/cm3
表面重力 0.0422 m/s2
脱出速度 0.0799 km/s
自転周期 8.1 時間
スペクトル分類 C / Ch
絶対等級 (H) 8.13
アルベド(反射能) 0.0433
表面温度
最低 平均 最高
~170 K
色指数 (B-V) 0.701
色指数 (U-B) 0.352
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アデオナ (145 Adeona) は、小惑星帯に位置する比較的大きい小惑星。アデオナ族という小惑星族に属する。

1875年6月3日にアメリカ合衆国天文学者、クリスチャン・H・F・ピーターズによりニューヨーク州クリントンで発見され、ローマ神話の子供の守護神アデオナにちなんで命名された。

表面は暗く、主として炭素化合物でできているらしい。

2002年7月9日と2005年2月3日に(後者は日本で)掩蔽が観測された。

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