アカバナ科
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| アカバナ科 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 分類 | |||||||||||||||
|
|||||||||||||||
| 属 | |||||||||||||||
|
アカバナ科 (Onagraceae) は、双子葉植物の科で、その多くは多年草。草本、低木。約640-650種ほどあり、世界中に分布している。フクシア、ツキミソウ、マツヨイグサなどを含む。国内には15属ある。がく片、花びら、おしべなどは4を基本の数とする。
[編集] 主な属
- ヤナギラン属 (Chamerion)- ヤナギラン
- ミズタマソウ属 (Circaea)- ミズタマソウ、ウシタキソウ、タニタデ
- アカバナ属 (Epilobium)- アカバナ、エゾアカバナ
- イロマツヨイ属 (Godetia)- ゴデチア
- チョウジタデ属 (Ludwigia)- チョウジタデ、ミズキンバイ、ミズユキノシタ、アメリカミズユキノシタ、タゴボウモドキ、ヒレタゴボウ
- マツヨイグサ属 (Oenothera)- マツヨイグサ、オオマツヨイグサ、ツキミソウ、ヒルザキツキミソウ、アカバナツキミソウ、ユウゲショウ
- ガウラ属 (Gaura)- ヤマモモソウ
[編集] ギャラリー
-
二重のフクシア