おーなり由子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
![]() |
|---|
おーなり由子(おーなり ゆうこ、1965年2月18日[1] - )は、日本の絵本作家、漫画家。大阪府出身。女性。
1982年、『りぼんオリジナル』(集英社)秋の号に掲載された「路地裏の風景」で漫画家としてデビュー。1985年に初短編集『秋のまばたき』に続いて、1987年『六月歯医者』、1988年『グリーンブックス』、1990年『ともだちパズル』の計4冊の漫画作品を発表するものの、1992年の『天使のみつけかた』以降は活動の中心を絵本に移す。1999年には北村薫の『月の砂漠をさばさばと』の挿絵を担当した。
NHK「おかあさんといっしょ」中の歌「あめふりりんちゃん」、「ハオハオ」の作詞も行なっている [2]。
[編集] 脚注
- ^ 一条ゆかり・編 『りぼん新人まんが傑作選【1】7つぶの宝石』 集英社〈りぼんマスコットコミックス〉、1984年11月15日第3刷発行、4頁
- ^ おーなり由子 (n.d.). “profile”. おーなり由子HP*Blanco. 2009年3月4日閲覧。
[編集] 外部リンク
- おーなり由子HP*Blanco - 本人によるサイト。
