Wikipedia:井戸端/subj/亡くなったという情報を人物記事に書くことについて

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亡くなったという情報を人物記事に書くことについて[編集]

訃報 2019年」を見ておりますと、亡くなった人物が多数いることがわかります。これらの人物記事における出典について質問したいと思います。

  • ある人物記事において、何の出典もないのに「没年」と明記しようとする執筆者います。「没年」と書くということは、この人物が既に死去していることを表します(あたりまえですが)。しかし、この人物が死去しているという出典を、執筆者は全く出そうとしません。出典もないのに亡くなった者扱いするのは許されるのでしょうか?
  • また、ある人物記事において、何の出典もないのに現在「123歳」であると明記しようとする執筆者います。現在123歳ということは、この人物が現在もまだ死去していないことを表します(あたりまえですが)。しかし、この人物が存命中であるという出典を、執筆者は全く出そうとしません。しかし、現在「123歳」であるとわざわざ明記しようというのですよ!? 123歳存命中!? 出典もないのにこんなことを書くのは許されるのでしょうか?

人物記事においては出典は必須ではないのか。なんとかしてほしい。--126.162.11.159 2019年3月18日 (月) 06:06 (UTC)

コメント 現在の日本最高齢者が約116歳であることを考えると、それ以上の年齢となる人は没年不詳として没年を記載して扱うことも致し方ないように思います。このあたりのルール化が必要に感じます。--115.38.243.61 2019年3月18日 (月) 07:46 (UTC)
コメント 尾澤清太郎の件ですよね?Wikipedia:スタイルマニュアル (人物伝)#生年月日・没年月日を引いたのですが、御存命か物故者か自体が不明な人物の記事における生没年月日の書き方までは想定されていないようでした。個人的には今回の場合、半角ダッシュと没年欄は記載せずに単に「1896年3月生(まれ)」とだけ記しておけば問題ないように思えるのですが、一般的な記法とはいえず、このような書式が使われた前例も存じ上げません(もしかしたらあるのかも)。同じ条件に該当する人物伝記事が他にもあるようであれば、上記スタイルマニュアルの改定を提案してみるよい機会かもしれませんね。--Doraemonplus会話) 2019年3月20日 (水) 07:53 (UTC)
コメント 追記 あと、Category:没年不明Category:消息不明となった人物も参考までにご紹介しておきます。--Doraemonplus会話) 2019年3月20日 (水) 08:07 (UTC)
かわいそうだから武士の情けで記事名は出していなかったのですが、出されてしまったので伏せる意味はないと思いますので詳細を書きます。
  • 曾禰越後守さん
    何一つとして出典を提示しないまま、「没年」などと記載しています。
    「没年」という単語をわざわざ記載した、ということは当然死没済みだということを表していますが、この人物が死没しているとの出典は一つたりとも提示されていません。それで死没したと言っていいのか!? 単に執筆者が出典を見つけられていないだけかもしれないじゃないですか。仮に現在もロシア連邦が実効支配するサハリン州に居住している場合、日本国内の最高齢者調査から漏れる可能性が大でしょう。ウィキペディアに死去したことを、わざわざ明記したいならば、現在死去しているという明確な出典が必要だと思います。
  • 曾禰越後守さん
    何一つとして出典を提示しないまま、現在「123歳」であるなどと記載しています。
    いま現在「123歳」であるとわざわざ記載したにもかかわらず、この人物が123歳まで生存していたとの出典は一つたりとも提示されていません。123歳!? また、前述の「没年」という記述とは完全に矛盾しています。ウィキペディアに現在「123歳」であると、わざわざ明記したいならば、123歳まで生存していたという明確な出典が必要だと思います。
  • Geogieさん
    何一つとして出典を提示しないまま、「消息不明となった」などと記載しています。
    「消息不明となった」などとわざわざ記載したにもかかわらず、この人物が消息を絶ったという出典は一つたりとも提示されていません。行方不明!? ウィキペディアに消息不明となったと、わざわざ明記したいならば、辻政信のような行方不明になったという明確な出典が必要だと思います。
何一つとして出典を提示しないまま、他人の生き死にや人生について勝手なことをウィキに書いていいのですか!! わざわざ死没したと書いてみたり、わざわざ123歳まで生存していたと書いてみたり、わざわざ消息を絶ったと書いてみたり、好き勝手なことを書いていますが、何一つとして根拠が示されていません。出典がないことは書いてはいけない、というルールだと思っていたのですが、そんなことはないのでしょうか。少なくとも、敢えてわざわざ「没年」「123歳」「消息不明となった」と明記したいならば、明記する際に出典を提示するのが当たり前でしょう。出典がないなら、逆に何も書けないはずではありませんか。曾禰越後守さんも、Geogieさんも、ノートで指摘したらだんまりですよ。
ちなみに。これは「尾澤清太郎」という記事だけに固有の問題ではなく、ウィキペディアのどの人物の記事においても同じだと思うので敢えてここで聴いておりますが、いかがでしょうか。出典もないのに他人の生き死にについて根拠もないのにあることないこと吹聴したいならば、こんな百科事典サイトでやらずに余所でやるべきではと思っています。ちがいますか。--126.149.59.136 2019年3月23日 (土) 22:53 (UTC)
念のため、当事者である曾禰越後守さんの会話ページに対して、こちらのトピックのご案内をさせていただきました。どういうつもりでこのような行為をなさるのか、当事者としての視点からご説明あるかと思います。--126.246.193.221 2019年3月27日 (水) 00:45 (UTC)
念のため、当事者であるGeogieさんの会話ページに対して、こちらのトピックのご案内をさせていただきました。どういうつもりでこのような行為をなさるのか、当事者としての視点からご説明あるかと思います。--126.246.193.221 2019年3月27日 (水) 00:47 (UTC)
コメント 一般論として、話を2段階に分けるべきと思います。
  • (Step1) 存命人物としての扱いをやめる
    • 冒頭の(xx年生 - )の表記を改める。
    • Infobox内でカウントされている(満○○歳)表示をやめる。
    • 存命人物カテゴリを外す。
    • etc..
  • (Step2) 物故者としての扱いを行う
    • 冒頭のカッコ内に没年表記を追加する。
    • Infobox内に没年と(○○歳没)表記をつける。
    • 没年カテゴリを付与する。
    • etc..
死亡はデリケートな話題で、また死んだと書き込むのは典型的なイタズラの一つでもあり、Step2を行うには当然出典が必要でしょう。しかし現時点で18万を超える存命人物の記事があるわけですが、その中にはいつか亡くなられたとき、信頼できる情報源で情報が公開されない方が、少なからず存在すると思われます。するとStep2が実行できないわけですが、何もしなければ(満150歳)と表示されるなど不自然な事が発生しかねません。生年から一定の年数が経過した人物記事は、機械的にStep1を適用する、といった運用が必要に思います。--Yukida-R会話) 2019年3月24日 (日) 06:56 (UTC)
Step1の「Infobox内でカウントされている(満○○歳)表示をやめる」については、「生年月日と年齢」テンプレートを使用しないという方法がありそうですね。「生年月日と年齢」テンプレートを使用しなければ、生年月日は表示されるが満○○歳表示はされないですからね。ただ、「生年月日と年齢」テンプレートを使用せずにわざわざ固定値で「123歳」と書き込んでいく曾禰越後守さんのような悪戯行為は規制できないので、そこはネックですが。(なお、このような曾禰越後守さんのような悪戯行為は、大変問題だと思います。仮に存命中だったとしても、「生年月日と年齢」テンプレートを使用せずにわざわざ固定値で「123歳」と書き込んだ場合、誕生日が来るたびに人力で年齢を書き換える必要が発生するわけですから。無論、存命中でなかった場合は、問題なのは言うまでもありません。しかも、123歳まで存命中だった出典を出せと言われると逃げてしまうわけですから、検証可能性も満たしませんね。)--126.146.11.67 2019年3月24日 (日) 22:35 (UTC)
  • 私もこの件は前から気になっていました。私案ですが現在の世界最長寿の人物より年上の人物は「没年不詳」として扱い、それより年下の人物は「存命」として扱うというのはどうでしょうか。長寿の頁にもあるように世界最長寿の人物はジェロントロジー・リサーチ・グループによって調査されており、検証可能性は満たせると思います。Eimadivot会話) 2019年3月27日 (水) 15:01 (UTC)
  • 情報 コメント en:WP:BDPによると、英語版では(信頼できる情報源によってその人物の死亡が確認されない限りは)115歳をen:WP:BLPの適用される一つの区切りとしているようです。それと、Yukida-Rさんの2段階方式のうちStep1(正確にはStep0=存命人物として扱う時期から)について、導入部の生年表記は半角ハイフンを使用せず、純粋に「YYYY年MM月DD日生まれ」とする記法をデフォルトとし、推奨すべきだと思います。ハイフン付きだと、生年月日情報以外に「存命中=まだ死んではいない」という余計な暗示を読者に与えてしまい、誤解のおそれがあるためです。生年月日が出典から検証可能な事例でも、今現在あるいは読者が閲覧した時点で存命中か否かまでは検証不能です。英語版の存命人物記事の冒頭の生年表記では、ハイフンを使用せず、ただ “born...” (...生まれ)とだけ記され、存命中かどうかを匂わせません。人の生死は特にデリケートな問題であるため、表現には細心の注意が求められます。--Doraemonplus会話) 2019年3月28日 (木) 14:04 (UTC)
  • コメント 日付項目の"誕生日"節や年項目の"誕生"節では、故人に対して没年を追記する様になっています。存命か否か不明の人物に関しては、日付項目の"誕生日"節や年項目の"誕生"節などから除去する事も必要かもしれません。--aki42006会話) 2019年3月30日 (土) 23:47 (UTC)