UR-100N

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UR-100N
SS-19 missiles.jpg
種類 ICBM
運用史
配備期間 1982–present
配備先 ソビエト連邦 / CIS
開発史
製造業者 クルニチェフ国家研究生産宇宙センター
諸元
重量 105.6 tonnes
全長 27 metres
直径 2.5 m

最大射程 10000km
弾頭 up to 6
核出力 550 kt (Mod 3), 5 Mt (Mod 2)

エンジン 2段式液体燃料
誘導方式 慣性誘導式
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UR-100Nは、ソビエト連邦が開発した大陸間弾道ミサイル。クルニチェフ国家研究生産宇宙センターで製造され、NATOではSS-19スティレットとして報告されている。1982年に製造が開始され、2030年まで保管されている。UR-100Nを転用した衛星打ち上げロケットにストレラロコットが存在する。

関連項目[編集]

参考文献[編集]


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