Oh!16

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2020年4月22日 (水) 18:37; Katsuya (会話 | 投稿記録) による版(日時は個人設定で未設定ならUTC

(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)

Oh!16』は、株式会社日本ソフトバンク出版部(現・SBクリエイティブ)が制作および販売していたパーソナルコンピュータ(パソコン)関連雑誌である。

概要[編集]

1984年6月創刊[1]。隔月からスタートし、月刊と変遷している。

それまでのOhシリーズ(『Oh!PC』、『Oh!MZ』、『Oh!FM』等)が扱っていたのは8ビットパソコンであり、各メーカーに特化して構成されていたが、日本電気(NEC)から16ビットのパソコンPC-9800シリーズが発売されたのを機に、16ビットパソコンユーザーに向けた総合的な情報誌として本誌が創刊された。

まだ、16ビットパソコンのオペレーティングシステムデファクトスタンダードCP/M-86になるかMS-DOSになるか趨勢が決まっていなかった時代に、本誌ではいち早くMS-DOSにシフトした編集を試みた。

1987年休刊。

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ SE編集部(編著) 『僕らのパソコン30年史 ニッポンパソコンクロニクル』翔泳社、2010年5月28日、239頁。ISBN 9784798121895