KWIC

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KWICクウィックkeyword in context)とは、文章データの索引を作成する方法の一つ。コーパスの検索結果を表示する際にも用いられる。

文章中から指定したキーワードに加え、その前後の文脈も取り出して索引を作ることで検索効率を高める。この方法で作成した索引は文脈付き索引と呼ばれることもある。

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たとえば、Wikipedia:五本の柱から「項目」をキーワードに検索した結果をKWIC形式で表すと以下のようになる。

前文脈 検索文字列 後文脈
年鑑の要素を取り入れた百科事典です。すべての 項目 は、独自の研究を認めない方針に従う必要があり、
これは、どの観点に基づく主張もしないような 項目 を書くように努力することを意味します。時には、
対立したときには、冷却期間を置くことを宣言して、 項目 に論争のあることを示すテンプレートタグをつけて
配布したり、リンクしたりすることができます。 項目 は誰でも変更可能で、どの個人も特定の項目を支配
できます。項目は誰でも変更可能で、どの個人も特定の 項目 を支配できない、ということを受け入れて下さい。
ウィキペディア日本語版には、編集・議論の対象となる 項目 が1,040,195個もあることを忘れないでください。
ルールはありません。良い編集で満足を得るためにも、 項目 の編集や移動は大胆に行ってください。完璧さは要求
台無しにすることについて心配しないでください。 項目 の過去の版は全部保存されているので、知らずに

外部リンク[編集]