Javaチャンピオン

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Java チャンピオン(Java Champioin)はオラクルがスポンサーするプロジェクトで、コミュニティにより選ばれたJavaテクノロジーならびにJavaコミュニティのリーダーのこと。JavaチャンピオンはオラクルがJavaを発展させるためのフィードバックやアイディアを提供する機会を得る。[1]

全世界で300名弱おり、2019年7月現在日本国内では櫻庭 祐一寺田 佳央谷本 心阪田 浩一山本 裕介の5名が選ばれている。

Javaチャンピオンの推薦方法[編集]

JavaチャンピオンはJavaチャンピオンによって推薦され、相互レビュープロセスにより決定される。なおオラクルの現従業員はJavaチャンピオンになることができない。

Javaチャンピオンの選考方法[編集]

新しいJavaチャンピオンの推薦があると、メーリングリストにて投票が行われる。現Javaチャンピオンはプラスまたはマイナスの票を投じることができ、2週間の投票期間中に3以上のプラス票があり、マイナス票がなければJavaチャンピオンとして確定する。マイナス票が1つでも入ると、投票を継続するか停止するかどうかの議論が行われる。2週間のプラス票が3に満たない場合は議論が行われる。

日本のJavaチャンピオン[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]