Javaチャンピオン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

Java チャンピオン(Java Champioin)はオラクルがスポンサーするプロジェクトで、[1]コミュニティにより選ばれたJavaテクノロジーならびにJavaコミュニティのリーダーのこと。JavaチャンピオンはオラクルがJavaを発展させるためのフィードバックやアイディアを提供する機会を得る。[1]

全世界で300名弱おり、2019年7月現在日本では櫻庭祐一[2]寺田佳央[3]谷本心[4]阪田浩一[5]山本裕介[6]の5名が選ばれている。

Javaチャンピオンの推薦方法[編集]

JavaチャンピオンはJavaチャンピオンによって推薦され、相互レビュープロセスにより決定される。なおオラクルの現従業員はJavaチャンピオンになることができない。

Javaチャンピオンの選考方法[編集]

新しいJavaチャンピオンの推薦があると、メーリングリストにて投票が行われる。現Javaチャンピオンはプラスまたはマイナスの票を投じることができ、2週間の投票期間中に3以上のプラス票があり、マイナス票がなければJavaチャンピオンとして確定する。マイナス票が1つでも入ると、投票を継続するか停止するかどうかの議論が行われる。2週間のプラス票が3に満たない場合は議論が行われる。

日本のJavaチャンピオン[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b スペース: Java Champions”. community.oracle.com. 2020年5月30日閲覧。
  2. ^ a b Sakuraba, 投稿者 Yuichi. “今日のチャンピョン”. 2020年5月30日閲覧。
  3. ^ a b 日本で 2 人目の Java Champion になりました” (英語). 寺田 佳央 - Yoshio Terada (2016年7月7日). 2020年5月30日閲覧。
  4. ^ a b cero-t (1532272282). “Java Championになりました!” (日本語). 谷本 心 in せろ部屋. 2020年5月30日閲覧。
  5. ^ a b jyukutyo (1532424600). “Javaチャンピオンになりました!” (日本語). Fight the Future. 2020年5月30日閲覧。
  6. ^ a b yusuke (2019年3月30日). “Javaチャンピオンになりました!” (日本語). 2020年5月30日閲覧。

外部リンク[編集]