Help‐ノート:脚注

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このページの節に {{Section resolved|1=~~~~}} を置くと、7 日後に SpBot がその節を過去ログ化します。

スタイルと用法[編集]

Help:脚注#スタイルと用法の箇所についてです。Template:参照方法の同様の解説がこちらにありますが、Wikipedia:出典を明記するにもWikipedia:検証可能性にもない状態で、ガイドラインではないというのは、記事の質向上に繋がらないのではないでしょうか。ガイドラインとして不足があったとしても、Help名前空間でガイドライン的な内容を掲載するのも違和感を覚えます。Wikipedia:出典を明記するかWikipedia:検証可能性へ移したほうが良いのではないでしょうか。--sabuell 2009年6月29日 (月) 16:29 (UTC)

恐らく、現状のHelp名前空間のままでは折角のテキストの効力があやしくなってしまう、あやしいままだってことですよね。違ったらすみません。この文書自体をWikipedia名前空間に差し戻すのが一番手っ取り早いんじゃないかと思います。--Tsukamoto 2009年6月30日 (火) 11:09 (UTC)

そうですね。ガイドラインとして運用するに値すると考えていますが、作成方法など、#スタイルと用法以外の箇所は、まさにHelpなので、そのままでも良いと思います。分割の提案をするつもりでしたが、英語版のWikipedia:FootnotesHelp:Footnotesのように、Help:脚注とは別にWikipedia:脚注を作るべきなのかもしれません。--sabuell 2009年6月30日 (火) 13:40 (UTC)

「ref group=注釈」について[編集]

本ヘルプでは、注釈と出典を分離した場合の例として「ref group=注釈」とし、表示としては〔注釈 1〕のようになる方法が例示されています。これは〔注 1〕となるような方法のほうがなんとなくしっくりくるように思うのですが、〔注釈 1〕としているのは何か理由があってのことでしょうか。--Kurz 2010年1月22日 (金) 10:53 (UTC)

コメントそれは私が書いた差分と思うのですが、いくつか理由はあります。
  1. 従来、出典は「脚注」セクションか「出典」セクションに書かれていた。また、それを表示するセクション名とgroupの値は同じ方が混乱が少ないであろうと判断した。その結果、2文字の方がよかろうという私の独断で「注釈」にした。
  2. 私には「注釈」よりも「注」の方がしっくりくるという感覚はなかったため、(1)のときに考慮することはなかった。
というあたりが理由です。私の感覚の話ですから、このHelpの記載方法を「注」に変更したいという方がいらっしゃるのであれば現時点では異論ありません。例示に過ぎませんし。
ウィキペディア日本語版として、どのような表記を積極的に使っていくのかということは、「Wikipedia:レイアウトの指針」で決定されることだと判断しています。たぶん、レイアウトの指針で注釈をおくセクションの名称が決定した場合は、こちらのヘルプの例もそれに追従すべきなんだろうとは思います。--iwaim 2010年4月8日 (木) 18:46 (UTC)

<ref>の範囲を明示する方法[編集]

<ref>タグ[[1]]が指し示す範囲を明示する方法として、より的確なのは、その部分に下線(点線)を引いておくことではないでしょうか?

次にそれを例示いたして起きます。 参考になれば幸いです。

Citations are an important part of any Wikipedia article, serving to identify the reliable sources on which the article is based[* 1]. In most cases, citations for specific pieces of information contained in an article are given in the form of footnotes, though they can also appear within the body of an article[* 2]. Citations indicated by a superscript number or other means in a line of text are called inline citations.[1]

[編集]

  1. ^ 注1 ....、
  2. ^ 注2 ...

参照[編集]

  1. ^ 英語版Wikipedia:Citing_sourcesの冒頭の部分より (2012年10月12日閲覧)

--Kanehiro会話) 2012年10月12日 (金) 06:58 (UTC)

そういう発想はたぶん今までにもないと思います。確かに脚注参照番号がどの部分にかかっているかで揉める(ないし、それをどのように指し示すかで揉める)ことは結構あって、このやり方だと参照番号がどの部分を参照しているのか一見して分かりますね。ただ、見づらいとか、範囲メンテナンスタグと混同してしまうとかという反対意見はでると思います。今のところ、脚注参照番号がどの部分にかかっているかを示すのは編集者の裁量であって、関係が一意に決まるように書き方を工夫せよ、ということなのですよ。--Bugandhoney会話) 2012年10月12日 (金) 15:22 (UTC)
「脚注参照番号がどの部分にかかっているかを示すのは編集者の裁量であって、関係が一意に決まるように書き方を工夫せよ」が方針であるということは了解いたしました。 それをどのように著者が実現するかの事例として御覧ください。 けっして、ご紹介したやり方を方針化し、他のやり方を排除するために記載したものではありません。--Kanehiro会話) 2012年10月13日 (土) 17:02 (UTC)

脚注リンクを句読点の後に置くことの是非[編集]

会話ページでの議論中に、現行のHelp:脚注#スタイルと用法に対する異議があったので、下に要約し意見を募りたいと思います。

  • 脚注リンクを句読点の前に置くのは日本語として不自然である。
  • 脚注リンクを10も20も連続して置く場合、句読点の前に置くのは不自然で見苦しい。
  • 英語版Wikipediaでピリオドの後に脚注リンクを置いてあるのは、その方が自然であるからであり、句読点の前に脚注リンクを置くことが不自然である証拠である。
  • 脚注リンクを句読点の前後のどちらに置くかは、多少の違いである。
  • 既に脚注リンクが句読点の後に置かれている場合、前に置き換えることは無意味である。

--彼方陣会話) 2014年1月9日 (木) 11:13 (UTC)

  • (検証可能性を満たすための)出典を明記するために脚注を使ったとき、句読点の後ろに配置したときにどの範囲の「出典」であるのかを特定できるのであればどちらにあってもそれほど問題ないかもしれませんね。しかしながら、私は「特定できるの?」という疑問があります。あと、英語と日本語は言語が違うので英語版の話をしても無意味ですね。--iwaim会話) 2014年1月9日 (木) 11:42 (UTC)
  • 上から順に。
    • 脚注リンクを句読点の前に置くのは日本語では一般的です。
    • 10も20も並べない書き方もいくらでもあります。
    • 英語の慣習と日本語の慣習は違います。
    • 多少ではありません。多少であるならば、日本語の脚注形式に合わせていただければと思います。
    • 本来句読点の前後に意味上の違いはありませんが、特に範囲を示そうとして後ろに置いている利用者がいたこともあり、置き換えには注意が必要です。そうした配慮や確認の上で前に置くことは書式を一般的なものに統一するという意味があります。
なお、ウィキペディアの合意は多数決ではなく、数の暴力でもありません。適切な理由や根拠を示すことで、新たな合意を得ることも可能です。ただし、既に行われた議論の内容を踏まえれば、個人的な感覚に基づく主張では覆すことは難しいと思います。先行議論は「#脚注リンクを句読点の前に置くことの弊害」「#『脚注リンクは句点(。)の後でなく前に置きます。』の補完」など。--Ks aka 98会話) 2014年1月9日 (木) 11:53 (UTC)
  • この方が脚注の形式について異を唱えられたのはこれで3度目(1度目:利用者‐会話:Stealth3327/過去ログ1#脚注の件)ですが、私は以前にこの方の会話ページでも述べた通り、句点の前に脚注を持っていくのは日本語として自然であり、日本語の話に英語版の話を持ってこられてもおかしいという意見です。もちろん、出典の範囲を分かりやすくするために句点の後に脚注を入れている場合は別ですが、すべての編集において句点の後に脚注を持っていく必要性は皆無であると考えます。--リョリョ 2014年1月12日 (日) 06:18 (UTC)
  • あの、たかだか脚注と句点の位置関係が多少ずれているだけで宗教的にスタイルを修正させられる編集姿勢もどうかとは思いますが?脚注の位置が句点の前にあろうが後にあろうが可読性には全く影響を与えません。特にリョリョ様や彼方陣様は執拗かつ偏執的に脚注位置にこだわっておられるようですので、そちらも改められた方が良いのでは?と考えます。--Stealth3327会話) 2014年1月13日 (月) 09:59 (UTC)
「可読性には全く影響を与えません。」とあなたはおっしゃいますが、過去の「#脚注リンクを句読点の前に置くことの弊害」・「#『脚注リンクは句点(。)の後でなく前に置きます。』の補完」・「Wikipedia:井戸端/subj/脚注リンクの配置位置について」などの議論では、句点の後にrefを置く形式が混乱を招くという指摘が少なからず出ています。「原則的には句点の前とします。これは私の知り得る限り、相当のコンセンサスを得ているはずです。」というコメントも有ります。どっちでもいいのなら黙って主流派に従っていただきたいですね。--Kojidoi会話) 2014年1月13日 (月) 11:01 (UTC)
返信 (Stealth3327さん宛) なにを邪推して宗教的などと仰られるのか分かりませんが、「たかだか脚注と句点の位置関係」とおっしゃるのなら、後に持っていくことにこだわる必要はないはずです。特別な理由がないのであれば、Kojidoiさんもおっしゃるように主流派に従ってください。--リョリョ 2014年1月13日 (月) 17:23 (UTC)
理由はあります。脚注を句点の後に持って行った方が編集が楽だからです。脚注を書いた後にいちいち句点を打つのは面倒で仕方ありません。--Stealth3327会話) 2014年1月16日 (木) 03:07 (UTC)
でしたら、そのように書いてもいいです。誰かが直す分には、面倒ではないですよね?--Ks aka 98会話) 2014年1月16日 (木) 07:01 (UTC)
お返事が遅れまして申し訳ありません。彼方陣様が私の会話ページに報告して来たので気づきました。直す分には文句は言いませんが、もともと直す必要がないのですから執拗に修正せずに放っておけば良いのです。以上。--Stealth3327会話) 2014年2月16日 (日) 10:43 (UTC)
直す分には文句を言わずにいていただけるのなら、それでよいでしょう。Stealth3327さんの書式は、横書き日本語で脚注形式を用いる論文や書籍を読みなれている人にとっては読んでいて違和感を覚えるものです。また、注番号を句点の後ろに置くことで、独自に特別な意味を持たせようとする人もいますから、記述と情報源の対応関係がわかりにくくなります。一般に書式は統一されているほうが読みやすく、記述と情報源の対応など、書式が示す意味も理解しやすくなりますから、修正しようという人は、それなりに現れますよ。--Ks aka 98会話) 2014年2月16日 (日) 13:43 (UTC)

頁数の記載[編集]

質問です。こちらのHelp:脚注の例文ではページ番号を「46-49ページ」とカタカナで表記していますが、Wikipedia:出典を明記するの例文では漢字の「頁」としています。これは特にルールがあるわけではないということでしょうか、どちらかに統一したほうがよいのでしょうか。--Higasikatatom会話) 2014年4月19日 (土) 12:17 (UTC)

Wikipedia:表記ガイド#単位にかかわる疑問だと思えますので、あちらのノートで提案してみてはいかがでしょう。当方も同じ疑問が長らくありましたが、ページとカタカナ書きするよりも、頁の方が文字数も少なくすむのでずっと頁で編集しています。--Tanabatasanshiro会話) 2014年6月13日 (金) 10:46 (UTC)
カタカナ表記なのと漢字表記なのとでどっちにしたってページ数が示されていることが分かるのであれば、別にどうだっていいことです。はっきり申し上げますが、そんなものの統一に固執することはつまらないし、労力や工数をかける割に最終的に得られるものがどれくらいあるのか。そんな全くたいした成果の得られないことに時間を費やすのであれば、ご興味のある分野の記事の文献を探して出典を補填することを考えられた方がはるかに有益です。つまらないことに時間を浪費しないよう、強くおすすめします。--ikedat76会話) 2014年6月13日 (金) 15:29 (UTC)

わざわざ貴重な労力を割いてコメントいただき恐縮ですが、ルールがあるのかないのかを確認したかったのであり、どっちかに決めようと言う提言ではないことをご理解ください。どちらでもよいのならそのまま行きます。--Higasikatatom会話) 2014年6月13日 (金) 15:47 (UTC)

どっちかに決めようと言う提言ではない、ということで承知しました。こちらこそ「えー」と思うあまり強い言葉遣いをしてしまいました。気にする必要はないし、後でやっぱり統一する(>繰り返しますが無意味)ということになってもbotか何かで人力をかけずにできるはずです。そういうことよりも、よほど度外れた仕方でもなく・何の情報か分かる(ページでも頁でも何のことかはちゃんと分かります)限りは、各人になじみのある仕方で加筆なり出典の補填なりやっていただける方がずっと有益ですので、ぜひその方向でお願いできればと思います。--ikedat76会話) 2014年6月13日 (金) 16:31 (UTC)

脚注がものすごく多い場合、文字サイズを小さくする提案[編集]

Reflistですと本文の90%の少し小さい文字サイズになりますが、それでも脚注の量がものすごく多い記事の場合は、脚注だけで記事スペースを多く取ってしまい、中には本文よりも脚注の文のほうが記事スペースを多く取ってしまっているという記事もあるではありませんか。そこで脚注がものすごく多い記事の場合は、脚注(Reflist)の文字サイズを現状よりももう少し小さくすることを提案します。脚注がある実際の本だって、脚注の文の文字サイズはかなり小さいではありませんか。ですので。--ザンザザーン会話) 2014年8月7日 (木) 05:34 (UTC)

反対 世の中にあらゆる表示環境があり得ることを考えるに、これ以上小さくしてしまうことは利点よりは副作用の方が大きいと判断します。大体、出典も注釈も必要なものであり、必要な人には読んで貰うべきものです。必要なものは読み易くしておくべきで(よって、折り畳みなども原則的には行うべきではないとされています)、見通しを優先してまでフォントを小さくし読み難くする必要などはなく、ご提案に強く反対させて頂きます(もしかしたらザンザザーン氏は、比較的お若い方なのかもしれません。私などもういい歳でございますので、年々、OSやブラウザの「デフォルトフォントサイズ」が大きくなっていく一方でございます)。なお、ザンザザーン氏におかれましては・・・この節がこの場所にあると非常に読み難い/探し難いですから、このノートページの一番最後に移動されることをお勧め致します。その際には、私のこのコメントも、一緒に一番下に持っていって頂いて全く構いません旨、念のため予め、申し上げておきます。また、あまりご意見が寄せられない様でしたらWikipedia:コメント依頼もご利用ください。--Hman会話) 2014年8月7日 (木) 19:35 (UTC)
反対 邪魔だからどうにかする、という類のものではありません。仮に邪魔なら個人的にブラウザの設定なり個人設定なりで対応すべきであって、極端な話、脚注に対してとても邪魔だ耐えられないからどうにかしろ…という読者の方には、いっそウィキペディアを嫌っていただいたほうが双方のためです。本の活字のサイズにしても、近年は極端に小さくすることは減り、大きな文字に変わってきています。--氷鷺会話) 2014年8月7日 (木) 22:30 (UTC)
Hmanさんのご指摘により、さきほどこの節をこのノートページの一番下に移動しました。このことはまだ提案したばかりですので、もう少しだけ様子を見ますが、この提案は取り下げる確率が高くなったような気がします。--ザンザザーン会話) 2014年8月8日 (金) 06:24 (UTC)
反対 できればReflistの90%指定も外して標準サイズにしていただきたいところですが。ましてやさらに小さくすることを強制するのは論外でしょう。必要があれば個々の利用者でカスタムCSSを編集すれば十分でしょう。--Claw of Slime会話) 2014年8月10日 (日) 05:30 (UTC)

取り下げ 反対意見ばかりで、賛成意見がなかったため、この案は取り下げとします。--ザンザザーン会話) 2014年8月16日 (土) 01:58 (UTC)

文書の小改訂提案[編集]

Help:脚注#脚注の作成方法 および Help:脚注#脚注をグループ化するの適切な部分に「name(group)に用いる文字列は、それが半角英数字や記号のみで構成されスペースを含まない場合、ダブルクォート(")は省略できます。」と書き加えることを提案します。これはhttp://www.mediawiki.org/wiki/Extension:Cite/Cite.php/jaによります。全角文字が不可との意味の記述は、実情を鑑み私が追加したものです(実際、いわゆる全角文字では省略するとエラーになります)。省略する義務を科す必要はもちろん無く、必要な人(特にしっかり脚注方式で出典を付ける執筆者)の生産性がそれなりに向上することでしょう。--Hman会話) 2014年8月14日 (木) 20:12 (UTC)一部がおかしかったので修正。下線部です。--Hman会話) 2014年8月14日 (木) 20:16 (UTC)

賛成 英語版など半角英数字や記号をメインで使われている言語版では、ダブルクォートを省略しているケースが多いです。そのため必然的に日本語版に翻訳された記事でもダブルクォートが省略されているものが多々あります。現実にあわせる意味で、省略できることを明記することについて賛成します。 --JungleCrow会話) 2014年8月28日 (木) 14:06 (UTC)
コメント 示された文案のままではまずいでしょう。Help:脚注#脚注の作成方法には「○○の部分には任意の半角英数字を入れます。」と書いてありますので、半角英数字以外のものを入れる想定になっていない文になっているのに、半角英数字や記号以外のものを含めることを想定した文を入れると矛盾というか混乱が発生します。書き加えた状態の段落としてどういう形になるかを示していただくのが良いと思います。--T6n8会話) 2014年8月31日 (日) 15:08 (UTC)
ご意見ありがとうございます。となりますと、勿論groupにも準用されるのでしょうから、ときおり見かける、 group = "注釈" なども、helpから見れば誤った利用法、となってしまいますね。恐らくは、翻訳時のうっかりでございましょうか。実際の仕様としては、どちら側から見るか、によって、
  • 1.半角英数字と一部記号(SPC除く)が使える 2.いわゆる全角文字やSPCを使いたい時は"で括らねばならない。
と取ることもできますし、
  • 1.原則的に"でくくられる。2.半角英数字かつSCPが含まれておらず、数字のみでない場合は、"を省略できる。
と取ることもできます。実際の記事空間上でどちらが多いのかは数えようもありませんが、helpは原則「"でくくる」で、今までやって参りました。その実情を踏まえますと、後者の解釈で文言を考えて行くのが妥当かと資料致します。先日ご紹介致しました仕様書(?)でもそうなっています。従いまして、現在の文章で
「○○の部分には任意の半角英数字を入れます」を、「○○の部分には任意の文字を入れます」に変更することを、追加で提案させて頂きます。従いましてHelp:脚注#脚注の作成方法につきましては、若干表現を改めつつ新たに書きますと(Help:脚注 2014年8月9日 (土) 22:40 UTC 版より改変しつつ転記)、

文字列 <ref>と</ref>(いずれも半角文字)で文章中の任意の文字列を囲みます。すると、それらの文字列は文章中に表示されない脚注コメントとなり、代わりに通し番号が割り振られたリンク記号がその場所に表示されます。<ref>の代わりに<ref name="○○">と書くこともできます。○○の部分には任意の文字を入れます。何文字でもかまいませんが、数字のみにするとエラーとなります。なおname(group)に用いる文字列は、それが半角英数字や記号のみで構成されかつスペースを含まない場合、ダブルクォート(")は省略できます。

と言った感じになります。これでいかがでしょうか。groupの説明は
使用法
<ref>タグと
<references/>タグ
の中で
<ref group="''グループ名''">
<references group="''グループ名''" />
と指定してください("グループ名"には"注釈"などを使います)。なお、</ref>タグの使用法は変わりません。
groupに用いる文字列もnameと同様に、それが半角英数字や記号のみで構成されかつスペースを含まない場合、ダブルクォート(")は省略できます。
・・・となりますでしょうか。いかがでしょう。--Hman会話) 2014年8月31日 (日) 15:40 (UTC)

内容の複雑さに応じて表現が複雑になって簡潔に表現するのが難しいですね。対応する英語版en:WP:REFNAMEの箇条書きを和訳して、Pleaseのところのstandard English alphabetをアルファベットまたはいわゆる日本語の全角文字(JIS0208文字)に拡大するような対応にしたほうがいいような気がします。特に記号はリストを明示しないと、常識的に使って良さそうなのとこんなの使えるの?とおもうようなのが混ざっていて、かつ囲いが必用なのがあって普通には想像できないです。-はいいけど+はだめとか。

以下、en:Template:Refname_rulesを元に下案を書いてみたところです。

  • 名前は大文字と小文字は区別されます。
  • 名前は数字だけではいけません。
  • 異なるグループや注釈に同じ名前をつけることはできません。
  • 引用符は使われている文字が半角アルファベット A–Z, a–z, 半角数字 0–9, ならびに特定の記号 !$%&()*,-.:;<@[]^_`{|}~ のみからなる場合は省略可能です。
  • 上記以外の文字(スペースやJIS X0208の文字を含む)を名前に含める場合は,名前は半角の2重引用符 (")で囲む必要があります。
  • 引用符は通常の半角の2重引用符 (")です。他の引用記号類は名前の一部として扱われます。
  • 引用符に囲まれた名前は小なり記号 (<) や2重引用符 (")を含むことはできません。
  • 名前は簡潔にし標準的な半角英数字とJIS X0208の文字のみを使うようにしてください。
  • 名前は必要がない場合でも付与することを選択できます。

いかがでしょう。 --T6n8会話) 2014年9月1日 (月) 12:59 (UTC)

HelpはHelpですから、「詳しい仕様」を載せておくことは有用です。しかし本文に放り込むには行数的に冗長に過ぎると考えます。故に以上の文章は「詳しくはこちら」のかたちで新しく末尾近くに節を作り、そちらに誘導する形にする方向で、いかがでしょうか。「システム上の制限」節の前か後は適切ではないかと考えます。--Hman会話) 2014年9月2日 (火) 02:37 (UTC)

それでは上の文を

文字列 <ref>と</ref>(いずれも半角文字)で通常の文を囲みます。すると、囲われた文は文章中のその場所には表示されない脚注コメントとなり、代わりに通し番号が割り振られたリンク記号がその場所に表示されます。<ref>の代わりに<ref name="○○">と書くこともできます。○○の部分には簡潔に脚注を区別して表す文字列を入れます。このことによって、同じ脚注を異なる場所から参照できるようになります(方法は後述)。一定の条件のもとでは引用符を省略することができます。文字列についての条件は下のXXX節をご覧ください。

のように参照せよくらいに改訂でしょうか。技術上は「任意の文字列」に近いところでも、ヘルプとしては、人間にとって意味のある文や、簡潔な文字列であることを期待したほうがいいと思います。--T6n8会話) 2014年9月2日 (火) 14:45 (UTC)

実際に見てみないと解らない部分があることは否定しませんが、おおよそに於いて大変結構なかたちであると考えます。○○が具体的になったのもこれは良くなった点でしょう。節の名称は一任します。なお私が「お知らせ」で本ページの告知を行ったのが8.26ですので、すでに一週間は経過しております。上記のT6n8氏のご提案(9.1)に一週間程度特に反対意見が無い場合は、変更を実行されてよろしいのではないかと存じます。もしその時期にお忙しい様でしたら、当方で変更させて頂きます。その場合節の名称は「name,group属性に用いる文字列の詳しい仕様」などとさせて頂く事になろうかと存じます。--Hman会話) 2014年9月3日 (水) 01:38 (UTC)
  • (予告) 想定していた一週間をとうに経過致しましたが、特に反対意見は無い様です。T6n8氏はお忙しいようですので、もう数日待った上で、予告通り上記変更を反映させて頂きたく存じます。ただし節の名称は「name、group属性に用いる文字列の詳しい仕様」と変更させて頂き( , を 、 に変えただけ)、また本文の最後の部分は「文字列についての詳しい仕様は<noref>#name、group属性に用いる文字列の詳しい仕様</noref>節をご覧下さい。」と、わずかな修正を加えます。--Hman会話) 2014年9月11日 (木) 18:17 (UTC)
    • 変更を実行しました[1]。皆様、ご協力ありがとうございました。細かい修正案等がございましたら、必要な行動をお願い致します。--Hman会話) 2014年9月16日 (火) 18:34 (UTC)

「脚注をグループ化する」節[編集]

<ref group="''グループ名''">

と書いてある部分は、<nowiki>の影響で、強調用にあったシングルクオートがそのまま出てしまったものと思われるので、

<ref group="グループ名">

に直したいと思います。--T6n8会話) 2014年8月31日 (日) 15:08 (UTC)

賛成 単純なミスと思われますし、明らかに不要なシングルクォートと見られますので、取り除かれるべきでしょう。--Hman会話) 2014年8月31日 (日) 15:41 (UTC)
  • (予告) 特に反対意見の見られない場合、上の節と同様、数日後を目処に修正を実行致したく存じます。--Hman会話) 2014年9月11日 (木) 18:17 (UTC)
    • 変更を実行致しました[2]。--Hman会話) 2014年9月16日 (火) 18:34 (UTC)

「注釈リストと出典リストを分離したいとき」節[編集]

こちらで申告しないままで失礼だったのですが、2点書き換えてしまいました。

  • 誤字の修正をしました(そのままま→そのまま)。
  • 右の「表示結果」と比べ、「記述文」に抜けた部分を補足しました(これらの参照は説明文内や、脚注を加えて提供できます)。--Omotecho会話) 2015年5月30日 (土) 19:33 (UTC)

作業手順:の2.記事末の「脚注」節を、次の要領で置き換える。のところで、「脚注」の節も2つの節に分離し「注釈」の節には注釈が、「出典」の節には出典が、それぞれ別々に記載されるようにした後、「脚注」の節は除去するというような記載内容がありません。どうすればいいのでしょうか。--天照皇女会話) 2015年9月24日 (木) 15:26 (UTC)

返信 (天照皇女さん宛) 現状のウィキペディアの慣習では、注釈リストと出典リストを分割する場合には2通りの書き方が広く行われており、混在しています。この2通りの書き方を仮に「書式A」「書式B」とします。
  • 書式A……「脚注」の節を除去し、元と同じ階層に「注釈」「出典」を設ける
  • 書式B……「脚注」の節を残したまま、その下の階層に「注釈」「出典」をぶら下げる
下にある議論「#「注釈リストと出典リストを分離したいとき」の節の置換えについて」では、書式Bに統一することが提案され、却下されましたが、ikedat76さんの反対理由は「書式Aでも書式Bでも良く、一方に統一すべきではない」という意見です。なお私は主に書式Bで書くようにしていますが、統一すべきでないというikedat76さんの意見も支持します。天照皇女さんの編集履歴を拝見する限り、天照皇女さんは書式Aで統一することを望んでいるように見えますが、現状はikedat76さんの「統一すべきではない」という意見がひとまずの合意となっていることを指摘しておきます。
さて、もし現状に即してヘルプページを書き換えるとするなら、これまでの議論を反映して「2通りの書き方がある」「統一すべきという意見と、統一すべきでないという意見がある」「統一すべきという意見も2通りの書き方に分れている」という現状を示し、結論が出ていないことを書き添えるのがよいと考えます。結論が出ていない内容は、結論が出ていないと正直に書くべきかと。--Kanohara会話) 2015年9月30日 (水) 15:13 (UTC)
このご意見と問題点がある程度まとまったらば、皆様方へのご理解と共にヘルプページでの掲載をお願い致します。ご回答をありがとうございました。--天照皇女会話) 2015年11月26日 (木) 17:10 (UTC)

「注釈リストと出典リストを分離したいとき」の節の置換えについて[編集]

現在は「脚注」節を「注釈」と「出典」節に分離して置き換える形をとっていますが、ヴィクトリア (イギリス女王)を参考に脚注節を残して注釈と出典のレベルを1つ下げて追加する形に変更してはいかがでしょうか?

現在
== 注釈 ==
{{Reflist|group="注釈"}}
== 出典 ==
{{Reflist}}
変更提案
== 脚注==
=== 注釈 ===
{{Reflist|group="注釈"}}
=== 出典 ===
{{Reflist}}

--Haetenai会話) 2015年6月11日 (木) 00:00 (UTC)

反対 不必要な縛りを増大させるだけで、無意味で無意義な提案です。

  • 1つ目。この文書の冒頭に「ここでは編集・執筆者のために、脚注の作成方法の技術的な説明をします。」とあるとおりで、煎じ詰めれば「脚注なるものを付けるにはどういうマークアップをすればいいか」を説明するものです。言い換えれば、記事の文章としての構成を扱った文書ではないから、提案するにしても筋が違う。いわゆるスレ違いというやつです。
  • 2つ目。じゃあ、どこなら適切なのか?分かってるけど、言いません(どっちにしても反対だから)。「現在」型でも「変更提案」型でも、(補足的な説明を書く)「注釈」節と(出典を示す)「出典」とを分離して示すという役割なり機能なりに差異は生じていません。「変更提案」型がどこかに書いてあろうがなかろうが、「ヴィクトリア (イギリス女王)」を書いた誰かは「変更提案」型で勝手にやったし、「現在」型で勝手にやっている人は今日もどこかにいるでしょうし、「脚注」と「注釈」を分離しないとオカシイかの如き「ウィキペディア語」化にそもそも反対という人だっています。どっちだって困らない、というものを意味もなく推奨するようなことは、記事の書き手に対して不必要な縛りを増すだけで、記事を書く側からは迷惑です。あくまで個人的な感覚としては、「変更提案」型の構成のほうが目次も見た目も散らからなくていい、とは思いますがせいぜい感覚どまり。たかだか個々人の感覚どまり、でしかないものをHelp名前空間やWikipedia名前空間や…そのほか諸々にある文書に盛り込むのは誤りです。--ikedat76会話) 2015年6月11日 (木) 16:21 (UTC)
    仰る通りだと思います。私が提案したものはたしかに感覚的なものであり、どちらでもいいと思います。もともと記事ごとに様々な形式をとることがある節ですし。今回はただ単に「ヴィクトリア (イギリス女王)」が用例として記事中にあるので、それに沿った説明の方が流れ的にはありかな、と思った程度です。あとは{{脚注ヘルプ}}は脚注という名がついてるので同名の節にあったほうが読者的には親切なのかな、とかぐらいです。ですのでそんな大きな変更を考えていたわけではないのでこちらで提案させていただきました。--Haetenai会話) 2015年6月11日 (木) 23:26 (UTC)

取り下げるのであれば、その旨、明示的に表明してください。--ikedat76会話) 2015年6月13日 (土) 07:52 (UTC)

取り下げ そうですね。168時間待ってからと思っていましたが私に変更する気が無くなっているので取り下げます。--Haetenai会話) 2015年6月13日 (土) 08:29 (UTC)

出典を区別する必要性・有用性について[編集]

プロジェクト‐ノート:声優#出典を区別する必要性・有用性についてで議論をしたのですが、こちらで相談したほうが良いとのことなので皆様のご意見を伺いたく来ました。私の意見はリンク先の議論を見ていただいたほうが良いと思いますのでこちらでは割愛いたします。(理解し易くするために節名は同じにしました。)

その出典節での種別や数が問題でして、そもそも出典節内にgroup分けは必要ないのか、group分けをするとしたらどういった種類で分けたほうが良いのか、group分けをするとしたら数はどのぐらいが許容範囲なのかなど、なにか指針になるようなものはないでしょうか。注釈節についてはここでは含みませんので除外してください。よろしくお願いいたします。--Sonchou会話) 2016年8月30日 (火) 11:37 (UTC)

この件は井戸端なり各ウィキプロジェクトなりで尋ねるべき案件かと思います。上の節で述べられている方もいますが、本ページは脚注機能に関する技術的な解説をするページなので、「出典節内にgroup分けは必要ないのか、group分けをするとしたらどういった種類で分けたほうが良いのか、group分けをするとしたら数はどのぐらいが許容範囲なのか」などの質問への回答を載せるページではないし、ノートページもそれらについて議論する場所ではないと考えます。例えば、Help:セクションHelp:表の作り方で「記事中でセクションをいくつ作ればよいか」「記事中で表をいくつ使えばいいか」と尋ねるようなものだと言えば、場所違いだと分かりやすいでしょうか。そもそも、主題が変われば脚注・セクション・表等の使い道が変わるのは当たり前なので、一般的な解のようなものを期待するのは無理かもしれません。井戸端で尋ねれば、「ある記事ではこういうgroup分けをしていた」「私はこういうgroup分けをしている」のような参考意見は聞けるかもしれませんが。--Kinketu会話) 2016年8月30日 (火) 15:03 (UTC)
わかりました。井戸端で尋ねてみます。ありがとうございます。--Sonchou会話) 2016年8月30日 (火) 21:55 (UTC)

脚注サイズの覚書[編集]

Help‐ノート:脚注/過去ログ2#脚注の文字サイズ統一にて、脚注の文字の大きさは統一されたことになっていますが、うまくいっていないです。コンテンツ側で文字の大きさを指定すると、視力の良い人にしか見えないので、万人向けには使い勝手が悪いです(参考:Wikipedia:アクセシビリティ)。視力の良くない利用者がブラウザー側で文字の拡大をするというのが利用しやすさ、アクセシビリティです。現状では文字サイズは標準的なタグづけ <references />や{{Reflist}} で100%になっているので、アクセシビリティを考慮して100%に統一しておけばいいのではと思います。

不要なパターン。特にclass="references-small" はもう5年以上も機能さえしていないので、bot などで除去していもいいのではと思います。

  • <div class="references-small">{{reflist|2}}</div>
  • <div class="references-small"><!-- references/ -->{{reflist|3}}</div>
  • <div style="font-size: 95%">{{Reflist|2}}</div>
  • <div style="font-size: 90%">{{Reflist|3}}</div>
  • <div style="font-size:small">{{Reflist|2}}</div>

MediaWiki:Common.cssの指定がうまくいっていないパターン(MediaWiki‐ノート:Common.css#脚注の文字サイズについて)。「脚注の文字サイズ統一」の前からあるので、{{Refbegin}}の引数がない使用は、文字サイズの調整のみと考えられ除去できる。

  • {{Refbegin}}{{Reflist|2}}{{Refend}} (

以上、議論・調査の手間があるので、説明だけしておきます。--タバコはマーダー会話) 2017年4月1日 (土) 04:33 (UTC)