関節鏡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これはこのページの過去の版です。Yusuke1109 bot (会話 | 投稿記録) による 2019年5月25日 (土) 07:18個人設定で未設定ならUTC)時点の版 ({{節stub}}を{{節スタブ}}に変更 using AWB)であり、現在の版とは大きく異なる場合があります。

ナビゲーションに移動 検索に移動

関節鏡(かんせつきょう、: Arthroscopy)とは、関節の状態を観察する内視鏡、つまり胃カメラの関節版。

歴史

実用的な関節鏡は、1950年代東京逓信病院整形外科部長の渡辺正毅らによって開発され世界に広まった。

構造

直径は4mmで、先端に小さなレンズが付いており、これで関節内を観察する。関節鏡は大きなモニタにつながっており、これを見ながら手術を行う。主に内側膝蓋滑膜ひだ障害離断性骨軟骨炎の手術などに使われている手法である。


参考文献

関連項目

外部リンク